努力・謙虚・感謝・積善

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生前葬&出陣式まで本日1日を残すだけになった。昨秋に企画したイベントでまだまだ先のことと思っていたが、アッという間に8ヶ月が過ぎた。時の立つのは早いものだ。

OUEN Japanは私一人のNPOと言ってもいいが、OUEN塾やOUEN望年会を催すにしても私一人でできることではない。
このOUEN活動は、私が一人で始めた活動であり、イベントも一桁の人数から始めたので、最初は、殆ど私一人で企画実行していた極めてシャビーなイベントだった。それが少しずつ人が集まってきて下さって段々と大きくなり、老若男女、さまざまなキャリアを持った多様な人たちにサポートしていただくようになり、少しずつイベントは大きくなって行った。想いがあっても、一人でできることは限られている。

私の個人会社Mapは平成20年に、NPOは平成26年に設立したが、全く経営の才がない私がなんだかんだ言ってここまでビジネス&ボランティアを続けてくることができているのは、多くの協力してくださる皆さんあってのことだと日々痛感している。 そして、これからの第二の生では「不易流行」を強く意識した生き方をして行こうと思う。
どんなことがあっても決して変えてはならないものと、時代の流れに沿って果敢に変えていかなければならないものを有意注意で意識して生きることだ

想いを果たすためには、「人のために尽くすという応援精神」は何があっても変えてはならないが、今までのアナログOnlyの活動の在り方では想いを広く世に拡めるには限界がある。
今までは前のめりになって走ってきたが、コロナで立ち止まざるを得なかったことで、芭蕉の「不易流行」を現実問題として、コロナが教えてくれたのだ。転んでもただでは起きない。

第二の生ではアナログを極めること、そして信頼できるデジタルのプロと強固なコラボレーションを組み、私のアナログを大化けさせることだ。

人は一人では生きていくことができない。人さまのお力を借りるためには自分が得意技を持ち、それを磨き続けなければならない。そうでないと人は私の周りに集まってきてくれない。

第二の生の生きる指針は、稲盛和夫さんの「6つの精進」だ。

6つの精進
1.誰にも負けない努力をする
2.謙虚にして驕らず
3.毎日の反省
4.生きていることに感謝する
5.善行、利他行を積む
6.感性的な悩みをしない

小林 博重

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