「忙中閑あり」の一日

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「忙中閑あり」
昨日は、全く何もアポが入っていない一日だった。土日でも何か予定が入っているのだが、全く入っていない日は珍しい。
と言っても、そんな日は事務所で雑用なりしているし、スマホ片手に2時間ウォーキングを楽しみながら、何か気がついたことがあったら即電話をかけている。そのことを思えば、私は年中無休の仕事人間ではある。仕事の合間に余暇を楽しむというところだろう。
私にはこれが当たり前になっているので、武田鉄矢さんの「母に捧げるバラード」ではないが、遊びたいとか休みたいとか全くそんなことは思わない。それで全くストレスがない。だから長続きする。死ぬまでそうありたいと思う。そのためにも健康には一層留意しなければならないと思っている。

午前はデスクワークと電話セールス、午後は1時半から4時までのウォーキング。昨日は渋谷〜明治神宮〜新宿コースだった。17千歩強。ちょっと歩数は多いが、全く無理はしていない。ウォーキングを楽しんでいる。

暇に任せて、デスクの上や引き出しの中の整理をした。こんな日でないと年末年始くらいしか細かいところの掃除はしない。

全ての身の回りに起こることは意味がある。天の采配だ。そう思って生きていると、全てがいいことだらけで精神衛生上実に好ましい。 何事も考え方次第で幸せになったり不幸に思ったりするものだ。物事を表から見るのと裏から見るのと、同じものを見ても大違いのことは頻繁にある。 全て前向きに、全て天が自分のことを思ってのことだと思えば、全ては磨き砂になる。幸せは思い方次第なのだ。

出陣式での「私のご挨拶」について、A5の小冊子にしてご出席者の皆さんにお配りしようと思う。その最終チェックをした。

「挨拶とご挨拶」
人さまの挨拶は「ご挨拶」と言う。この「ご」は尊敬語であり、納得できる。
ところで、自分がする挨拶に「ご」を付けるのはどうしてだろう。
御社・弊社と同じで、自分のする挨拶に「ご」を付けるのは、自社を御社と言うようなものでおかしくはないか。

ネットで調べてみると、人さまの挨拶に「ご」を付けるのは尊敬語で、自分の挨拶は謙譲語の「ご」を付けるのが正しいのだとか。
同じ「ご」でも尊敬語だったり謙譲語だったり。日本語は難しい。

こんなこともいい勉強だ。
日々、いい勉強をさせていただいている。

小林 博重

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