生前葬&出陣式前のビジネスマッチング

生前葬&出陣式の最終案内をメールして、ご都合が悪くなった方からの欠席の連絡もいただき、ほぼ出席者は固まった。式次第や挨拶文も決定し、あとは細かい運用だけだ。

生前葬&出陣式は、まさに私の一世一代の大イベントだ。
これからのOUEN塾、OUEN望年会、OUEN Companyのビジネスマッチング、コラボレーションサポートは、この生前葬&出陣式のベースがあってこその延長線なのだ。 そして、このイベントにご臨席いただく皆さん方には、プライベート・ビジネス両面において、これからも長いお付き合いをお願いしたいと思う。

人間はちょっとしたことで喜んだり、意気に感じてその人に尽くそうとしたりするものだ。そして、そのちょっとしたことを分かる人か否かで、付き合いの距離感を決めるものだ。少なくとも私はそうだ。私は、そんな感性を持った人と長く自然体でお付き合いをしようと思う。

昨日は3件のビジネスマッチングをセッティングした。みんな、生前葬&出陣式にご出席いただく方々だ。皆さんに出席者リストと座席表をお送りしたこともあって、事前にこの人を紹介してほしいとお願いされ、セッティングしたものだ。出陣式当日に初対面というより、その方がビジネスはスムーズに展開するだろうとの想いがある。 私の出陣式はそんなビジネスマッチングの場でもある。

今日は松江へ日帰り出張をする。山陰地方はまるで陸の孤島のようだ。
安田信託銀行神戸支店に勤務していた時、金融担当だったので、仕事で但馬や鳥取にはよく出かけたが、島根県や松江市には行ったことがない。今回が初めてだ。ふるさとの能登へ行くよりずっと遠い感覚がある。

東京7:30発の新幹線のぞみで岡山まで、岡山から特急やくもで松江へ。松江着13:40分だ。6時間強の長旅になる。
松江日赤病院を訪問し、米子空港から羽田へ。飛行機は1時間半のフライトだ。
松江から米子空港までレンタカーで送ってもらうので帰りは飛行機にしたが、そうでなければ6時間かけてJRで帰る。米子空港と松江はあまり交通の便がよろしくない。

「ゆったりと老後は旅行でも」と言う価値観は私にはないので、なかなか島根県には足は向かない。いつ観光で訪れることがあるだろうか、ちょっと寂しい気もする。

小林 博重