戒名に恥じない生き方をする。

早朝に生前葬と出陣式のご案内(最終)をご出席者にメールでお送りした。
イベントまであと2週間あまり。最終の出席人数は、生前葬は45名、出陣式は137名になった。加えて、12〜13名の方々にイベントをサポートいただくので、併せて150名になる。

このイベントは私の第二の生のキックオフになるので、何としても開催したかった。おかげさまで、今はコロナが収まってくれているので何とか開催できる。ホッとしている。

今までのOUEN塾やOUEN望年会にしろ、今回のイベントにしろ、私独りでは何もできない。皆さんのご協力があってこそ開催できる。今回は、私個人の70歳の古稀祝いのようなものだ。多くの方々にご協力いただいて、つくづく私は幸せ者だと思う。 感謝の心を忘れず、謙虚・謙虚で生きることだ。「奢れる平家は久しからず」

改めて、稲盛和夫さんの「6つの精進」と東大応援部の「3S-spirits」を考える。そして、精神に深く刻み込む。
同じことを、これでもかこれでもかと、何度も何度も繰り返す。そうした毎日の繰り返しが血肉になり、人間が磨かれるのだ。
考えるだけではなく行動することで身につくことを自覚する。頭で分かっていても行動を伴わないと意味がない。「男は黙ってサッポロビール」から「有言実行」で、人間を磨くのだ。これからの第二の生は、人前で言ったことをプレッシャーにして実績を積み上げることだ。

今日は午後から瑞華院了聞の福井住職にお会いして、私の戒名およびその戒名の由来をお聞きする。人は親が名前を付けてくれる。戒名も一般的には死後に与えられるものだが、生前葬では生きたまま戒名を授けていただく。そのため、私の第二生への想いを伝え、それを反映させて、私が確認することができる。

そして、第二の生は、その戒名で生きていくことになる。小林博重という私の名は俗名になる。
そんなことで、だんだん仏の世界の入り口に立っている気分になってきた。
戒名に恥じない生き方をしなければならないというプレッシャーがある。私は、それを意識して生きるくらいがちょうどいい。

小林 博重
生前葬&出陣式のご案内.pdf