アナログとデジタルの融合とリアルの重要性

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昨日は大阪に出向き、スタジオでankの渡辺亮君の指示の下、出陣式のオープニングの撮影を行った。

生前葬・出陣式は毎年末に行なっているOUEN望年会とは明らかに一線を画している。私にとって「一世一代」のイベントと言っても決して大袈裟ではない。

人生120年、ただ元気に生き長らえることを私は良しとしない。70年で学んだ「人生の知恵」と、培ってきた「温かい人脈」をベースにして、私のアナログをアウフヘーベンさせることが、このイベントを開催する主旨なのだ。

「不易流行」=ankとのコラボレーション

精神=心は決して変えることはしない。しかし、その精神=心をより高めるために、広く世に知らしめるために、アナログとデジタルの融合が不可欠なのだ。 「決して変えてはいけない心=不易」とその心を広く世に広めるために「変えなければならないスタイル=流行」に意を持つことだ。

そんなことで、ankに強力なデジタルのサポートをいただくことで、私のミッション達成を目指したいと思う。

18時から、イノベーションソフトとankのビジネスの絆を強めるために、淀屋橋の「和ダイニング恭道」で懇親の席を持った。
今は全て、ネットで情報が入手できる時代であり、デジタルの時代でもある。急激にデジタルの重要性は高まってきていると思う。
しかし、その底辺に人と人との信頼という「温かく熱い血液」が流れていないとビジネスに魂が入ってこない。Webだけではその「温かく熱い血液」が表舞台に出てこないのだ。 そして、リアルでこそ、ハナ肇ではないが「アッと驚くタメゴロー」のアイディアも出てこないのだ。

昨夜の懇親の席では、両社のビジネスのみならず、生前葬・出陣式の意味付けのところまで、新しい展開を発見することができた。

やはり、リアルでないと人生は面白くない。

小林 博重

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