身体のメンテナンスを怠ること勿れ

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連休の前半戦は日毎に天候が変わるが、今日は寒からず暑からず、爽やかな五月晴れだ。
痛風でご無沙汰していたが、久しぶりの2時間のフルウォーキングを楽しんだ。

昨日の午後は雨模様だったので、地下鉄で赤坂見附のビックカメラまで往復して、眼鏡売場で2本の丸型眼鏡を買い求めた。

丸坊主になったことを切っ掛けに、九州北部信用金庫協会の篠原専務は、「眼鏡は丸型が似合っている」とか「穏やかな顔つきになる」とか私に丸型眼鏡を勧めてくださっていた。 [OUEN→オウエン→オオエン→大円→丸型眼鏡]というわけだ。
生まれ変わって、できた人間になるには形から入ることも大事だということだろう。

また、先週、イノベーションソフトの黄社長と夕食をご一緒したおりに、「団長は丸い眼鏡が似合いますよ。個人的意見ですけれど」と言われ、LINEで「こんな眼鏡が似合うんじゃないか」とアドバイスもいただいた。

ちょうど今は「第一生と第二生のギャップタームの期間」でもあり、全てに亙り根っこから見直すことをしてもいいかなと思う気持ちもあって、丸型眼鏡を買い求めようと思ったわけだ。

せっかくビックカメラに行くから、この際、補聴器も修理に出そうかと思い、仕舞ってあって最近使っていなかった補聴器を持っていった。 もう5年前くらいになるだろうか。シーメンスの最高のものだったが、どうも違和感があって途中か
使わなくなった。どうしても、私が必要に迫られて買ったものではない。ある人から「団長は少し耳が遠くなったのではないか」と言われたことで、妻が買ってくれたものだった。

少し耳が遠くなったことは自覚していたが、私自身はさほど困っていたわけではなかった。違和感もそうだが、私が特に必要に迫られていたわけではないということが、使わなくなった理由なのだろうと思う。 しかし、その時からまた耳は遠くなったのだろう。ちょっと仕事に支障が出てきだした。

私は人と人をセッティングするビジネスマッチングが生業だ。商談の細かいところは分からなくてもいいということで、まぁいいかと思っていたのだが、それでも、セッティングした人たちが何を話しているのか分からないというのは問題だ。そして、少しストレスも溜まって来だした。これでは困る。

私は銀行の新入社員の時、ある女子社員に「小林さんとは内緒話ができない。内緒だと言って話しても事務所の反対まで聞こえる声になって内緒話にならない」と言われたことがある。
声が大きいのは地声で致し方ないが、今は耳が遠くなって声も大きくなるのだろう。地声に加えて耳が遠いことがさらに大声になるのだ。やはり、真面目に補聴器を着けようと思った。 持っている補聴器はちょっと聴こえづらい。
修理できるかどうか、再度買わなければならないか、というところで、その補聴器をビックカメラに預けてきた。

また、ここのところ、新宿のサンデンタルクリニックにも月に数度の頻度で通っている。
歯の磨き方だけではなく、インプラントは4本入っており、その手入れの仕方も厳しく指導を受けている。

内臓のチェックは定期検診と人間ドックで半年毎。そして、それに目と耳と歯のチェックが加わる。

古稀にもなると、身体の至るところが狂ってくる。
糖尿病、高血圧、高脂血症、痛風等、病気のデパートの様相を呈している。薬漬けに健康食品漬けだ。

気持ちは同年代とは一線を画していると自負しているが、身体は似たり寄ったり。
あと半世紀、現役を続けたいのであれば、身体あっての物種だ。手抜きせずに、メンテナンスに精を出そうと思う。

小林 博重

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