ギャップタームのGW

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今日は「昭和の日」だ。昭和天皇のお誕生日である。
そして、令和4年のGWがスタートした。5月8日(日)までの10日間に亙る、まさにゴールデンウィークだ。

コロナ禍でもあり、GWと言っても私は特に平生と変わったことはない。
5月3日に息子たち家族との夕食会くらいだ。4人の孫たちに会うのが一番の楽しみだ。
そして、ウォーキングと読書を楽しみ、6月4日の生前葬・出陣式について、具体的に詰める時間を持つ10日間になるだろう。

私にはOUEN Japan という一生離れることのない子どもがいることもあって、人生の考え方は一般的な老人とは 大いに相違している。これが私の幸せな人生なのだ。特に気張ることもない。淡々と人生を送っているということだ。

コロナ禍ではあるが、生前葬・出陣式は是非開催したいと思う。
成り行きでこのイベントを開催することになったのだが、私の人生は、後先考えずに成り行き任せのところがある。
運がいいため、全て良い方向に進んでいるのだが、第二の生ではそれではいけない。
第二の生は与えられたミッションの達成に向かって真一文字に突き進むことでなくてはいけない。道草はできないのだ。
ケースバイケースで即断即決だったり熟慮断行だったり。70年間に学んだ知恵を如何なく発揮すること、バランス感覚を忘れないことだ。

私は、2月4日の立春に死んで生まれた。その葬式と誕生会を6月4日に執り行う。
この4ヶ月の空白期間は、いわゆる大学の秋入学の「ギャップターム」のようなものだ。そして、今はその空白期間だ。GWはギャップタームの真っ只中であり、じっくりと人生の来し方・行く末を考える期間にしたいと思う。

この世を去る瞬間に「いい人生だったな」と思って死ぬことができる人生を送りたい。「前のめりになって倒れておさらば」と仕事の最中に旅立ちたいと思う。 決して夢は見果てぬ夢に終わるだろう。それでいいのだ。見果てる夢など、そんな容易いものは夢でも何でもない。
きちんと後に続く後輩たちを育てて、その後輩たちに夢を託して旅立つのだ。

先日、福岡のおばあさんが119歳で亡くなった。世界最高齢だったと言う。119歳までお元気だったそうだ。私もそれにあやかりたいものだ。

120歳まで現役で、仕事の最中に前のめりに倒れて旅立つことを夢に見る。それを私の目標としよう。120歳現役は世界でも類がないだろう。そんなことでギネスに載りたいものだ。

小林 博重

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