明治神宮球場で東京六大学野球(東大対明治)を観戦する。

投稿者:

今日は一昨日からの冷たい雨が嘘のように、快晴の東京だ。爽やかなスポーツ日和である。

昨日、竹田真一さん(京大応援団OB、S54卒団)から電話があり、16日に姫路から日帰りで東京六大学野球の東大対明治戦を観戦に行くというので、それでは私も久しぶりに神宮で東大戦の応援をしようと思い、本日10時半に3塁側内野席に足を運び、竹田さんと待ち合わせた。

通常は、学生のみならず、応援団の指導の下に応援する社会人も入ることができる応援席があるのだが、コロナ禍で応援席はない。応援団は外野席で学生なしの応援だ。そして、応援席は確か500円だったと思うが、内野席料金は2,000円と4倍もする。

内野席の観客はまばらだが、東大の応援に来ているのだろうと思われる社会人の方が多く見受けられる。被っている帽子が東大で売られているものであったり、外野席で応援してる応援部の応援に合わせてライトブルーの手拭いを振っている人がいるから、東大応援団だとわかる。

試合は1対13で東大の完敗だ。先週の開幕戦の慶應戦も10点以上の差を付けられて敗けた。早く片目だけでも出してほしいものだ。

竹田さんは、姫路の名物の「穴子弁当」を買って来てくれた。私は山陽新幹線には殆ど乗車したことがないので、その弁当の存在は知らなかった。なかなかの美味だ。美味しくいただいた。途中から竹田さんの同期で東大応援部の後輩の上田さんも来て観戦した(添付は上田さんに写してもらった竹田さんとのワンショット)。

外野席での東大応援部の応援ぶりは、内野席からは離れているので声は聞こえるが今一迫力に欠ける。

現役にとっても、学生がいない応援では今一つ気合が入らないだろう。「学生注目!」の気合入れの口上は学生を鼓舞するものであるのに学生がいない。応援部仲間向けでもいいのだろうが、それでは本来の目的とは違う。

加えて、チアリーダー部はパート内でコロナ疑似感染者が発生したとかで参加できないのだと。リーダー部と吹奏楽団の2パートでの応援となってしまった。残念だ。

幹部たちは1年の時しか学生がいる応援席で応援をしたことがないのだ。何とか秋季リーグ戦では応援席が復活してほしいと切に願う。

野球は散々だったが、わざわざ竹田さんが姫路から日帰りで東大の野球観戦に来てくれるとは実に有難い。おまけに弁当と、「銘菓書写千年杉(小倉)」のお土産までいただいた。このお菓子は、ラストサムライの姫路ロケのおり、主演のトム・クルーズがこれは美味だと言って、50個だか100個だか日本のお土産として買って帰ったという銘菓なのだと。6月4日の生前葬・出陣式にも、姫路からお出ましいただける。ありがたい限りだ。

小林 博重

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。