生前葬・出陣式モードに突入する。

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昨朝一番で藤田クリニックを受診して、痛風発作に覿面に効く薬と胃の荒れを防ぐ薬をいただいた。そのせいもあり痛みはほぼ治まり、普通に歩くことができるようになった。 しかし、左のくるぶしは赤みは消えたが、まだ腫れは治まっていない。歩行も一人でできるがウォーキングをするようなレベルには到達していない。 30年前を思い返すと、完全回復まで1週間は掛かるだろう。

昨日は事務所で生前葬・出陣式のご案内のメールを発信した。生前葬モードに突入だ。6月4日までの2ヶ月弱はこのイベントを中心として活動することになる。

夕方に発信したが、早速、10通ほど返信があった。
欠席の方はゴルフの予定があることが欠席の理由だ。ずっとコロナでビジネスゴルフは控えていたため、早速、気候がいい6月の土曜日にゴルフを入れた人が1人ならずいらっしゃった。 また、遠方の方々もいらっしゃる。いくら土曜日とは言っても、遠方からわざわざ来ていただくのも恐縮する。ご無理のない程度にご出席いただければありがたいと思う。 そんな入繰りがあって130名になるのではないか。

東大応援部鉄声会サブの吉田さんからも、タイムスケジュールや出席者が決まったら教えてほしいとのメールをいただいた。企画に活かしたいのだと。 彼らのパフォーマンスに大いに期待したい。当日は東大のみならず、北大・東北大・名大・京大・九大および、慶大と明大の応援団(部)の友人が出席する予定だ。 東大応援部の初代女性主将のエールを聴いてみたい人たちは応援団経験者のみならずとも、多くいらっしゃるだろう。この私もその一人だ。

一生に二生を生きる。
誰もが経験していないことだ。120歳まで生きることより、生をリセットしてゼロから生き直すというのが、私にとって興奮の極みなのだ。

素晴らしい、意義ある第二生を送りたいものだ。

小林 博重

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