4月の金沢・能登出張を終える。

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1泊2日の金沢・能登出張を終えて新幹線で東京に帰る。順調に事が運んだせいで、特急「かがやき」を金沢21時1分発の最終から19時19分発に繰り上げえて帰路に着く。

今回の出張でもそう思ったが、ここのところ、私のビジネススタイルはマッチングとコラボレーションサポートに特化して、その他の不得手なことには手や口を出さないことに徹することだと痛感している。

人と人とのマッチングは、
①マッチングする人たちの人柄が信頼できること
②彼らが扱っている商材・サービスが訳ありのものではないこと(いわゆる世のため人のために役立つものであるかどうか)
の見極めができればいい。

それ以上のことを私に求めてもその判断能力を私は持ち合わせていないし、だからプレゼンする能力もない。相手も私からプレゼンされても時間を無駄にするだけだ。

私が歳を取ったせいもある。
すなわち、「もう若くはない。無理はよそうぜ。身体に悪い」ということだ。そのほうが生涯現役を続けることができる。

自然体で、遊び心を持って、自由気儘に、人と人とのマッチングをすることが、これからの私のビジネススタイルなのだと思う。
何でも屋の若い時のビジネススタイルとは大きく変わった。大人の対応になった。自分を弁えるようになった。「汝自身を知れ」が少し分かるようになったということだ。

①人と人とをマッチングすること
②そして、それ以上突っ込まないこと
③しかし、タイムリーにフォローし、スムーズに成約にまで持っていくこと
が私のマッチングビジネススタイルなのだ。それが漸く確立してきたと思っている。

コロナ禍になってOUEN塾は休眠状態で、学生リーダーは殆どが卒業してしまった。しかし、大学のルートはあるし、OUEN塾がリスタートとなれば、大学ルートからリーダーを集めることはできるだろう。 また、おかげさまで、OUEN Companyは私のビジネスマッチングの進化で、その関係性は強化されている。

コロナはまだ収まる気配はない。もう少し我慢の日々が続くが、年末からは何とか平常に戻ることを期待したい。

そして、6月4日の私の生前葬・出陣式はそのプレの位置付けになる。そんなことで、無理のないイベントにしようと思っている。

小林 博重

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