前のめりで終える人生でありたい。

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私には4人の孫がいる。3人は小学生。1人は幼稚園児。その内、男児が1人、女児が3人。
昨日、次男の長女がピカピカの一年生になった。その入学式の写真を次男がLINEで送ってきてくれた。おじいさんを実感する。

こちとら、気持ちは青年の心意気だが、間もなく満70歳だ。年齢だけは誤魔化せない。
しかし、人生100年時代、まだまだこれからと思う。特に、私の場合は今年、生前葬・出陣式(誕生日会)という、誰もやったことのないイベントを開催するのだ。 新しく生まれ変わり、真っ新な心で、天から与えられたミッションを果たすのだと、新たな気持ちになる。老け込むどうのこうのは私には別世界だ。

孫たちには会いたいが、そんなことを言っていたら、「0歳が何を言っているか」と神様仏様にお叱りを受ける。

石川県の地方創生の足固めだ。昨日は金沢、今日は能登の七尾に行く。
14時に加賀屋さんのアポなので、久しぶりに午前はゆっくりと過ごしている。
朝ドラの『カムカムエヴリバディ』の最終回をドーミーイン金沢で観る。朝ドラは観たり観なかったりだが、今回のドラマは後半がなかなか観る者を楽しませたのではないか。久しぶりに堪能した感がある。

人生も同じことだろう。春夏秋冬の人生の中で、気持ち的には最後が盛り上がる人生でありたいと思う。
そして、人生は春夏秋冬ではあるが、ピークは「実りの秋」で、そのピークに前のめりになって倒れて終わるのが私の目指す人生の終わりだ。冬なしがいい。

そんな人生の終わりを夢見て、これからの半世紀を生き抜こうと思う。

小林 博重

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