ゼオライト(株)河村会長のこと

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無事、年度末の福岡出張を終えて、令和4年の新たな年度がスタートする。

昨年度は、OUEN Japanのボランティアおよびビジネスにおいても、実に意義ある年度となった。
今年度(令和4年)は、古稀の区切りの年でもあり、6月4日(土)に、新たな人生のスタートとして、生前葬と第二の生の出陣式(誕生会)を取り行う。おめでたい年度であり、おめでたいスタートである。

福岡では3回のOUEN塾を開催したが、ここのところ2年間はコロナで中断している。OUEN塾は全くのボランティアであるが、そのご縁で多くの企業の方々(OUEN Company)と親しくさせていただく機会をいただいた。

そして、その延長がOUEN Companyの皆さん同士をマッチングして、皆さんのビジネスを応援=OUENするというOUEN Japanのビジネスにつながっていった。

ボランティアもビジネスも「人と人との温かいつながりをつくる」という点で、真逆の関係ではなく同根の行為なのだ。今、私は、それを身をもって体感している。やはり体感することで机上の哲学はより確固とした揺るぎないものにアウフヘーベンするものだ。

31日は、ゼオライトさんの本社(福岡市博多区那珂)に河村会長、嶋村社長をはじめ、幹部や社員の皆さんをお訪ねして、同社に対してOUEN Japan ができるビジネスサポートのミーティングを行った。

そして、河村会長とは、約1時間に亙り、人間としての生き方、人生哲学を熱く語り合った。

ビジネスの基本はテクニックではない。人間の生き様そのものの勝負なのだ。河村会長との人生談義はまさに経営そのものである。

私は素晴らしい会社と巡り会ったものだと思う。ボランティアがビジネスを引き寄せてくれたのだ。昨日は、ボランティアとビジネスは同根なのだと実感した日であった。

ちょうど、3月29日の日刊工業新聞朝刊(全国版)の6面にゼオライトさんの広告記事が載っていた。
東京の事務所で新聞を開いて、「あっ、ゼオライトさんが載っている。
故名誉会長と会長の志が、同社をここまで多くの企業の皆さんから厚い信頼をいただく会社にまで成長させたのだ」と妻と語り合ったことを会長にお伝えした。

私が何をどれだけできるだろうか。

『敬天愛人』の心でもって、私ができることを誠心誠意尽くそうと思っている。

小林 博重

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