改めて『応援哲学』を心する。

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1泊2日の富山出張を終えて、新幹線はくたかで東京への帰路に着く。
竹原工務店竹原社長にご紹介いただいた2社を、三井興業沼田部長と内山さん同行で竹原社長共々訪問した。いずれも前向きにご検討いただけるようで、わざわざ富山まで出張したことが無駄ではなかった。
この「下水道料金の出口管理」はマーケットの自治体は限られているが、実に分かりやすい「Win Win のビジネス」であり、私はOUEN Company の1社として同社を応援したいと思う。

今回の出張で改めて思ったことがある。それは、
⑴袖振り合うご縁を如何に生かすか。その秘訣は「友だちの友だちはみな友だち」をモットーとすること。
⑵パートナーとのビジネスは、オープンマインドで、お互いが対等であることにを肝に銘じること。
⑶人間関係のベースは「Heart to Heart」であること。

私は、お互いが得手を持ち寄って、それぞれの得手を仲間で共有すること。全ての人が決して組織の歯車にならないで、個性派俳優よろしく、ビジネスというドラマの中で演じることができる「緩やかで強固な関係」を構築すること。それがビジネスを拡大することにつながり、ビジネスがサスティナブルに続いていく面白いビジネスをすることができるのだと思っている。 そして、その想いを持って一つずつ実績を積み上げていくことで、それは確信にまで至るのだ。
それが、私の『応援哲学』の核心になっている。

「人間として、当たり前のことを当たり前にする」ことは、心をきちんとコントロールすることで、実に簡単に自然とできるようになると思う。 しかし、人間には煩悩という厄介な欲望がある。その欲望なしでは人間の成長もないし、人間は生きていくことはできないのだ。

人間の煩悩の最大最悪の事例は、ロシアのプーチンなのだ。彼は欲望の虜になって、非人間的なことを恥ずかしげもなくサラッとやってしまう。人間になくてはならない煩悩が、人間を非人間に変えてしまったいる。実に皮肉なことだ。

「煩悩(欲望)を如何にコントロールするか」
それが、人間の成長であり、人間の幸せである。ごく基本的なことで簡単なことなのだが、人間はそのことがなかなかできないのだろう。

私が掲げる『応援哲学=3Sスピリッツ』を改めて心したいと思う。

⑴サービス(service)→社会貢献
⑵サクリファイス(sacrifice)→活私奉公
⑶スタディ(study)→人生修養

小林 博重

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