21世紀らしいビジネスを展開したい。

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あるOUEN Company の役員から退職のメールをいただいた。OUEN Japan を立ち上げた時から大変お世話になっていた方だ。退職理由は転職なのかとも思ったが、起業かもしれないと思い直した。
「彼が今までしてきたビジネス、および彼の人柄やキャラクターできっと彼のファンは多いだろう。その人脈を活用して、それにデジタルとのコラボをすれば起業はきっと成功するのではないか。私も何かお役に立てることがあるかもしれない」と思うに至って、直ぐ彼の携帯電話に電話した。 そして、昨日のランチMTGと相成ったものだ。

私の勘はズバリ的中した。気心の知れた仲間たちと会社を立ち上げて彼が社長になるらしい。
ITベンチャーだが、ブルーオーシャンなんだとか。
彼はまだ45歳で脂の乗り切った働き盛りだ。そして、私が44歳で若気の至りで銀行を退職したのとは違い、半年は熟考して、あらゆる事態になっても何とかやっていけると判断し、奥さんにも納得していただいて退職に至ったものだ。 私と同じ年齢の退職だが、私とは違い、実に計画性がある。

4月に会社を立ち上げ、4月下旬には代表として私に会社のプレゼンに来社してくれるとのこと。楽しみにしている。

自らの得手を磨くこと。
そして、信頼できる仲間たちがそれぞれの得手を持ち寄って、ニッチマーケットに果敢にチャレンジすること。
人を大切にする経営をすること、すなわち人本主義の経営をすること。
新しい働き方を自然体ですること。
スキルがあっても心がないとビジネスはサスティナブルにはならない。
彼と話していてそんなことを思った。

そして、プレゼンを聴いて、私ができること(私のネットワークのフル活用)を提供して差し上げることだ。それが私の恩返しだ。

また、私の生前葬と出陣式にもご招待した。彼のビジネスのサポートにもなってくれるといい。

これから私が付き合うのは、彼くらいの若さの壮年層から、OUEN塾のOB・OGのような20代前半の青年層だろう。

私が培った人脈や生きる哲学と彼らの若さと知恵のコラボで、21世紀らしいビジネスを展開していきたいものだ。

小林 博重

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