若者たちと将来を語る。

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1月27日に日帰りで札幌に来た。今回は1泊2日の札幌出張(3.3〜3.4)だ。
雪のため10時羽田発のANAが欠航し、10時15分発のAIRDOに乗る。ANAとの共同運行便だ。
千歳空港に降りてからも雪のため遅れ、JR快速エアポートも遅れた。13時札幌駅待ち合わせには何とか間に合った。
ゼオライト河村さん同行で札幌市内の2つの病院の現地調査を終え、メディカルシステムネットワークの角常務と平島常務を訪ねる。
この2人は私が安田信託銀行で採用し、札幌支店で共に働いた後輩たちだ。真駒内にあった家族社宅でも一緒だった。気が置けない後輩たちだ。ずっと年賀状のやり取りをしている。

これからのこともあるので、2人に河村さんを紹介した。この出会いがいいご縁になることを願うし、それは私の役目でもあると思う。

ドーミーインPREMIUM札幌にチェックインして、すすきのの「すし SUSHIKAN」で、河村さんの同僚の藤本さんも同席して、3人で楽しい会食をする。
河村さんと藤本さんは西南学院時代の同期だったとか。藤本さんは大学時代からゼオライトオーナーの河村会長ご夫妻(河村さんの祖父母)とも面識があったとか。この2人は肝胆相照らす仲なのだろう。

私の息子たちより若い2人との人生談義は実に楽しい。彼らのこれからの長い人生を託すであろうゼオライト(株)の近未来の話は、彼らにとって人生そのものだ。なぜなら仕事=人生なのだから。何もワーカホリックになれというのではない。人間生まれてきたからには、必ずその人に与えられたミッションがある。そのミッションを果たすために仕事がある。家族と仕事を天秤に掛けてどっちが大事か問うことは全く馬鹿げている。どっちも命とイコールで大事なものに決まっている。

30代前半の若者たちにはこれから長い人生が待っている。私が貢献できることはたくさんあると思う。そう思うことが、私が長く現役を務めることができることでもある。
古稀になって、30代前半の若者と共に、彼らの長い人生の先行きを語り、共に生きようとする、そのことが私を元気にする。長生きの特効薬のようなものだ。OUEN塾の学生たちも私の特効薬である。 そんなことからも私は「運がいい人間」だと心から思う。

小林 博重

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