赤門鉄声会幹事会に参加する。

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27日18時30分から、ZOOMで赤門鉄声会(東大応援部OB・OG会)の学年幹事会があり参加した。30名以上の参加者だった。 幹事会は5月に開催される総会の議題を学年幹事たちが事前に揉んで、当日に備えるものだ。

鉄声会のリアルでの会合は、2年前の2月の幹事会が最後だった。幹事会をはじめ、総会や祝勝会や応援部現役の新人歓迎会も全てこの2年間はZOOMで行われている。 神宮球場での応援もずっと外野席だった。今春はどうだろう。何とか内野の応援席で行いたいものだ。

幹事会が終わり、その後は希望者が各部屋に分かれて懇親会をする。それが終わると、まだ話し足りない人たちが残って懇親会の続きだ。最後は一桁になるが、20時過ぎまで会話は盛り上がった。

幹事会は現役部員からもオブザーバー参加がある。参加者は主将と主務、鉄声会総務(OB・OG担当)、鉄声会総務サブ(3年生)だ。

主将は杉田南実さん、東大応援部で初めての女性主将だ。赤門鉄声会会長も小池千佳子さんでこちらも初めての会長だ。
バンカラのイメージがある応援部は男子の専売特許だと思われがちだが、応援部はリーダーと吹奏楽団とチアリーダーの3パートで構成されており、現役部員は女性が圧倒的に多い。
私の時の男子オンリーの応援部とは全くの様変わりだ。21世紀は女性の時代であり、それは応援団がリードしていくのが、応援団の趣旨として当を得ているのではないかと思う。

そして、OB・OG担当の鉄声会総務を目指してサブに手を挙げた準幹部(3年生)が吉田莉々さんだ。
吉田さんは、淡青祭や定期演奏会の広告掲出のお願いで私の事務所にも来られた。「応援部大好き」なチアリーダーだ。
6月4日(土)の私の第二生の出陣式にもチアリーダーとして参加してくれるだろう。
「女性の時代は東大応援部から」を合言葉に女子部員は頑張ってほしいと思う(男子も負けてはいられないぞ)。

「伝統」とは何か、が雑談の中で話題になった。
結論として「伝統」とは「応援への想い」なんだということだ。

井口一弘さん(前鉄声会会長)は、3Sスピリッツ(service、sacrifice、study)を忘れずに応援部活動をしてくれたらいいと仰っていた。その3Sスピリッツも時代に合わせて意訳したらいい。 私はOUEN Japanの3Sスピリッツを、
service=社会貢献、sacrifice=活私奉公、study=人生修養と意訳している。

すなわち、心=想いを忘れないことだ。
姿形は時代に合わせて変わって行っていい。芭蕉の茶の精神である「不易流行」ということだ。

小林 博重

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