2月の福岡・北九州出張を終える。

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1泊2日の福岡・北九州出張を終え、北九州空港から帰路の途に着く。蔓延防止等重点措置期間のため、空港エアポートバスの運行本数は1時間に1本と少ない。小倉駅北九州空港行きバス乗り場で約1時間の待ち時間があり、このブログを書いている。

この2日間、なかなか中身の濃い2日間だった。
やはりビジネスの基本はリアルな触れ合いが基本だと改めて思う。webはあくまでもリアルの補完だ。それがゆえに、私の超アナログに価値があるのだ(この価値は私個人に属する属人的なものであり、私のビジネスは個人的な域を出ないことがネックではある。そのため、私はできるだけ生涯現役として長生きをする必要があるのだ。そうでないと多くの人たちにご迷惑をおかけする)。

北九州市若松の佳秀工業の寺本常務は2年前からスキンヘッドで、スキンヘッドでは私の先輩になる。そのためもあってか、急に親密な関係になった。
また、北九州市役所産業経済局の杉本課長は明治大学卒であり、東京六大学応援団のシンパだ。初対面の時だったろうか、東京六大学応援団連盟の60年誌か70年誌か、その中に私のことが一行出ているのを指摘され、「東大応援部の小林さんですか」と言われたのには大変驚いた。 「肝胆相照らす」と言うが、Heart to Heart の関係は付き合いの期間の長短ではない。人間を愛するという温かい感性を持っている人かどうかだ。

頭を切って縫ったのが2月4日、先週金曜日に抜糸して、今日は25日。20日以上が経った。傷跡はしっかりと残っているが、これが第一生と第二生の区切りの証拠だ。2月4日が命日であり誕生日でもある。2月4日(立春)は私にとって忘れることができない日になった。

そして、20日以上が経って丸坊主は漸くしっくりと私の頭に馴染んできた。
みなさん、半分お世辞とは思うが、人間が丸くなった、丸坊主は私に似合っていると仰る。これも私が運がいい証拠だ。第二生は素晴らしい人生になることだろう。

小林 博重

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