七朋会同期のYouTube座談会

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7日に木島さんが事務所にいらして、二人で、「今年こそ七朋会を開催したいものだ」と言う話になった。

七朋会は旧帝大(北大、東北大、東大、名大、京大、阪大、九大)応援団(部)のOB・OG有志の会だ。
昭和50年3月に卒団(部)した私たちが発起人となり設立した。設立当初はみんな社会人になったばかりで、纏まって集まることはなかったが、五十路になった頃からだろうか、誰彼となく「年末には集まろうじゃないか」と言う話しになり、同期だけではなく後輩たちにも声かけして集まるようになった。
固い集まりでもないから後輩と言わず先輩にも、また応援団を愛する仲間たちにも声かけして集まろうと言うことになり、今では100人を超える「応援を愛する仲間たち」が11月の最終土曜日の午後に東大駒場の生協食堂に集まり、校歌・応援歌や旧制高等学校寮歌を高歌放吟する会を開催している。

しかし、一昨年、昨年とコロナで開催できていない。今年こそは3年ぶりに開催したいものだ。

木島さんとそんなことを話していて、それではDANCHO チャンネルのYouTubeに『七朋会』をテーマに「同期4人の座談会」はどうだろうかと言うことになった。私たち2人に北大の木村さんと九大の楠原さんを入れて、合わせて4人だ。

応援団と言えば、神宮球場の東京六大学野球や甲子園の全国高校野球のイメージが強いが、応援団の元祖は旧制高等学校のバンカラ応援団だろう。その名残りを残しているのが旧帝大の応援団ではないか。私たちは、それを「名残り」ではなく、「伝統を受け継いでいる」と自負している。 特に、北大や九大は旧制高等学校応援団そのまま。本州の応援団にはない郷愁を感じさせる味がある応援団だ。

そして、応援団員は素直な好青年が多い。こんな連中、きっと会社では偉くなれないだろうと思うほど、情味がある、人の好い好人物の集まりだ。 だから、卒団しても仲間たちの関係は学生時代同様に温かいまま続いている。会うとホッとする仲間たちだ。

私のような『応援』を哲学にするほどののめり込みはしていないだろうが、自然体で、私の『応援』への想いは心底理解してくれると思う。

そんな4人の座談会は楽しいものになるだろう。
また、それぞれのこれからの後半生にとっても有意義なものになるだろう。

3月14日が待ち遠しい。

小林 博重

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