アナログの心を持った「温かいデジタル人間」と付き合いたい。

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私は、「OUEN Japan=小林博重は超アナログだが、デジタルとのコラボにより、アウフヘーベンしたOUEN Japanを目指す」と言っているが、そもそも私は『アナログとデジタルをの違い』をほとんどと言っていいほど分かっていない。

そんなことで『アナログとデジタルの違い』をスマホで調べてみる。

*アナログとデジタルの違い

アナログとは"連続的""流動的"な状態のこと。アナログは常に動いている情報をそのままの状態で扱うのに対して、デジタルは"段階的"に情報を切り取り、区切った状態で扱う。

アナログとデジタルの大きな違いは、データが連続的に流れている状態で表されているか、段階的に区切られた状態で表されているかどうか。

デジタルは、一定の数値ではっきりと区切りをつけるため、「あるかないか」「マルかバツか」といったように、中間部分を省いた状態で情報を表す。一方で、アナログは常に変動している情報をそのまま表すことができるため、元の情報を本来の形に近い状態で表現することができる。

勿論、アナログの良さもあるが、通信データの増加や周波数のゆとりがなくなったことで、デジタルの必要性が高まった。また、音楽、映像、書籍などもデジタル化することで、情報量がコンパクトになり、ネットワーク上でやりとりすることが容易になり、いつでも利用できるようになった。

やはり、私はデジタル人間ではない。0か1かで区切る生き方は全くできないし、しようとも思わない。曖昧模糊とした人間的なアナログの世界をこよなく愛する。

しかし、"世のため人のため"と大上段に構えて、それを生きがいにして生きていこうと思うならば、やはり、大きく世界を巻き込むことができるデジタル人間とのコラボが不可欠なのだ。しかし、あくまでも「軒先きを貸して母家を取られる」ことのないようにしなければならない。そのためには、コラボするデジタル人間は"こよなくアナログを愛する、温かく人間臭い"人たちである必要がある。

大企業で働くエリートたちのことを考える。

私がアナログ人間であるのに対して、ある意味では、彼らはデジタル人間だ。大企業のトップになった人の中に、どれだけ、温かく人間臭いアナログの心を持ったデジタル人間がいるのだろうか。そういう人こそ、超一流の本物のトップと言えるのではないか。

OUEN Japanは、アナログの心を持った温かい人間味のあるデジタル人間とコラボしたいと思う。そんな人たちとの協働で、ミッションを果たしていきたいと思う。

小林 博重

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