1泊2日の富山出張

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2月8日から9日まで、1泊2日の富山出張だ。
東京6:16発〜富山8:25着の北陸新幹線始発「かがやき501号」に乗る。上野駅から乗車したゼオライト杉常務と富山駅で合流した。

富山駅には竹原社長が迎えに来て下さった。2日間、竹原社長の運転で、富山市の水を大量に使用する施設を紹介いただき訪問する。ありがたいことだ。

私は石川県出身で富山県には全くと言っていいほど人脈はない。
竹原社長のような自利利他の人がいらっしゃらなければ何もビジネスは拡がらない。
竹原社長は元住友生命の長島さんの紹介であり、長島さんはザイマックスの藤原常務の紹介だ。
このような人と人との温かいつながりがあって私は生きていくことができる。タモリの「友だちの友だちは皆友だち」は真実なのだ。

8日のお昼はどうしよう?
何が食べたい?
富山にはB級グルメが多い。ブラックラーメンはどうだというので、たくさんのお店があるなかで大喜根塚店に入り、チャーシューラーメンを食する。これがブラックラーメンなのだと。

ブラックラーメンと言っても、このお店のラーメンの色はさほどブラックではない。B級グルメはお店によって味も色も違う。それがB級グルメだ。

ブラックラーメンは何かと言えば、それは要するに「醤油味のチャーシューラーメン」だ。そこにお店独特の具が乗っている。そして、味が濃いので、富山米のライスとのセットが一般的なのだと。私はライスなしの小ラーメンにした。

車で移動中に、スマホにたくさんのLINEメッセージが入ってきて3月のアポがどんどん埋まってくる。

私は全くのアナログ人間だが、デジタルがあって仕事ができていることを痛感する。
携帯電話やスマホがなければ、私は今のビジネスマッチングビジネスはできていない。
そして、私のビジネスはデジタルのハードのおかげだけではない。

私のビジネスが拡がっていくのは、私のビジネスを、ハード面のみならずソフト面も「アナログとデジタルの融合」にチェンジしたからだ。 人と人とのつながりもアナログだけではなく、アナログ&デジタルなのだ。

YouTube動画撮影について、

2月には、瑞華院(了聞)の福井住職との対談。3月には、日欧フーズ副社長の安藤裕美さん(裕美ちゃん)との対談と、七朋会(旧帝大応援団OB・OG会)同期4人による「応援を語る」会談を予定している。北大の木村、東北大の木島、九大の楠原、と私だ。

いずれも「人生は応援」という人生論がテーマになるだろう。
信頼できる多くの人たちとのYouTube対談で、私の人生哲学は少しずつ固まっていく。対談しながらも人間小林は成長していくのだ。

小林 博重

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