OUEN Company同士のビジネスマッチング

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昨日、ゼオライト杉常務とデリカフーズ(六町本社)の小林社長をお訪ねした。同社九州事業所(福岡県宗像市)の井水活用水処理プラントの進捗状況のご説明だ。ほぼ順調に進んでいる模様だ。 小林社長には大幅な経費削減になる、いい会社を紹介していただいたと感謝された。OUEN Japanの面目躍如だ。

井戸は昨年10月から掘削し始め、水供給ができるのが6月になるのだとか。2社をセッティングしたのが、昨年6月。そして、デリカの役員会で合意を得たのが9月。

このように順調に進むことは珍しいのだそうだが、それでもアプローチから完了まで1年がかりのビジネスだ。私の紹介案件はいくつか進んでいるが、やはり成約まで2年はかかるだろう。
また、このビジネスはこれで終わりではない。水供給開始から、少なくとも10年の年中無休のメンテナンス期間がスタートする。そのベースにはお互いの信頼関係が不可欠になる。

OUEN塾をサポートしていただいているOUEN Companyの皆さんは私の想いを理解いただいている企業であり、全てのOUEN Company同士のビジネスマッチング、および3社以上のビジネスコラボレーションはスムーズに展開している。サスティナブルなビジネスは、企業が[応援の心]を持ち合うこと、そして、全ての関係者がWin-Win-Winであることなのだと日々痛感する。

今月中にコロナの第6波がピークを迎え、3月には平常なビジネスができることを願う。
出張も2月下旬から入れている。ここ半月はそのための準備期間だ。今日もそのアポ取りのデスクワークだ。

また、今日は11時から学文協同組合(目黒)と外国人技能実習生受け入れについて、ミーティングをする。組合事務所まで、私の事務所(外苑前)から徒歩で約1時間強だ。

昨日はウォーキングはしていないので、10時前に外苑前を出ることにする。帰りもウォーキングで帰り、15時に南青山の藤田クリニックで新型コロナウイルスワクチンの第3回目の接種を受ける。

オミクロンはワクチン接種で感染防止とはいかないから、感染対策は万全にすることを肝に銘じよう。

小林 博重

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