ビジネスのベースはお互いの信頼関係

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コロナ禍でOUEN塾は休眠中だが、OUEN Company同士のビジネスマッチングやビジネスコラボレーションサポートはコツコツと進めている。 来るべきOUEN塾開催の時の資金稼ぎの面もあるし、応援していただいたら応援して差し上げるという応援=OUENの本来の意味を現実化するためでもある。

そして、応援=OUENはお互いの信頼関係がベースにある。コロナ禍になって、OUEN Companyとコミュニケーションする中で、信頼の重要性を痛感する。

私はOUEN Japan団長(理事長)だが、NPOと言ってもその組織員は私一人であり、OUEN Japan=小林博重だ。その小林個人に対し、大企業から中小企業、ベンチャー企業に至るまで、OUEN Companyの皆さんは本音で付き合ってくださるようになった。
本音とは、その企業の困っていることを私に吐露してくださることだ。私はオープンで表裏のない性格だから、相手も私に合わせて同様な対応になるのかもしれない。そして、そんな関係ができると、ビジネスはほとんど成約したようなもので、その関係はサスティナブルになるのだ。

OUEN Companyは個社と個社の[ビジネスマッチング]からスタートし、それがWin-Win-Winとなって拡がり、3つ以上の企業がお互いの強みを出し合ってビジネスを拡大していく[ビジネスコラボレーション]にまで持って行きたいと思う。 タモリさんではないが「友だちの友だちは皆友だち」の拡がりで、世のため人のために尽くすビジネスを展開していくことだ。

昨日は、ankと共立メンテナンスのセッティングをした。大きな拡がりになってくれることを願う。

6月4日(土)に予定している私の生前葬と出陣式のプロデュースをankにお願いしている。生前葬は了聞にお任せしているが、出陣式はankに仕切っていただくことになる。そして、出陣式の司会は私の愛娘の安藤裕美さん(日欧フーズ副社長)にお願いしてある。

昨日はankと裕美ちゃんの初顔合わせで、ank榎森さんと中島さんとで、日欧フーズ渋谷事務所を訪れた。
まだまだ先だと思っていたが、その準備はそろそろスタートさせなければならない。まずは、裕美ちゃんとのYouTube対談からだ。3月上旬の予定だ。 3月にコロナ収束の目処が立ってくれることを願うばかりだが、準備だけは怠りなく進めておかなければならない。

小林 博重

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