日々「6つの精進」を反芻する。

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事務所のデスクの壁に、稲盛和夫さんの「6つの精進」を掲げている。

6つの精進
1.誰にも負けない努力をする
2.謙虚にして驕らず
3.毎日の反省
4.生きていることに感謝する
5.善行、利他行を積む
6.感性的な悩みをしない

いつも念仏のように唱えている。頭では分かっているのだが、それがなかなか実行できない。一日として満足して床に就くことはない。日々成長はしていると思うのだが、間々「一歩進んで二歩下がる」日がある。それが普通の人間なのだと思い、反省して、感性的悩みはしないようにと思う。

「他山の石」
「覆水盆に返らず」
「情けは人のためならず」

諺は実に人間社会の本質を突いている。
稲盛さんをはじめとした偉人の箴言や人間の知恵を言い表した諺を日々反芻しながら、至らぬ自分を成長させなければならないと思う。

今日はOUEN塾OGの吉田梨紗ちゃんが来社し、ランチを共にする。大きな孫のような、素直で、真っ直ぐで、美しい心のお嬢さんだ。

現代は、真面目に真っ直ぐ生きようとしたら生きづらい世の中かもしれない。老若男女全ての人間にとって「生き方上手」は永遠の課題だ。

応援はキャッチボール
相手が取りやすい球を投げれば、相手はこちらが取りやすい球を投げ返してくれる。
応援の心を持って人と付き合うことは幸せの一丁目一番地だ。

何か彼女のお役に立てることができるだろうか。私も彼女から若い力をいただこう。

小林 博重