安藤裕美さんに『出陣式』の司会をお願いする。

昨夕、安藤裕美さん(日欧フーズ副社長)に事務所に来ていただいて、6月4日午後(13時〜16時)に行なう私の第二の生の「出陣式」について、司会をお引き受けいただきたい旨お願いをした。そして、即、裕美ちゃんから快諾のご返事をいただいた。あとは、3月にはコロナ第六波が落ち着き、生前葬と出陣式の打ち合わせ、準備活動が順調に進み、4月にご参列をしていただきたい方々にご案内を出すことができることを願うばかりだ。

また、3月には裕美ちゃんとYouTube用の対談をしたいとのお願いもした。こちらのほうも快諾いただいた。

対談のテーマは、
①彼女との出会い
②安藤明さん(裕美ちゃんのお祖父さん、昭和天皇とマッカーサーの会談の影の仕掛け人)のこと
③同じく私淑している稲盛和夫さんのこと
④生きるとは、働くとは、人間にとって幸せとは何か等々、二人の人生哲学について
彼女と話す話題は尽きない。

彼女とは親子ほど年齢は違う。私の三男より1歳歳下の女性だ。
私に娘はいない。彼女は、私の可愛い愛娘だ。そんな娘と、人生の話をする。生きる意味について話をする。何と私は幸せな人間だろうと思う。

やはり、人生のスタートには心が通じ合っている愛娘に司会をお願いしたいと思う。

✴︎安藤明さんのことを書いた本はいくつかある。
その中でも詳しいのは「昭和の快男児、日本を救った男、安藤明」(古川圭吾編、中山正男著、講談社出版サービスセンター)

その帯には、

半世紀余の時を超えて、歴史の封印が解かれた終戦秘史!

敗戦日本ヲ救エ!
終戦直後、焼け野原の東京・築地に「大安クラブ」が誕生した。多数の美女たちが雇われ、GHQ高官相手に接待攻勢が繰り広げられた。 酒、女、破格の贈り物・・・・・私財を投げ打って、この昭和「鹿鳴館」を開設した男の名を安藤明という。その目的はただ一つ。

天皇制護持ー。

歴史の彼方に消え去った快男児の生涯が甦る。

小林 博重