久しぶりのウォーキング

久しぶりに2時間ウォーキングを楽しんだ。1週間ぶりだろうか。
先週は月〜水が石川県(金沢と能登)、木が東京、金が日帰りで福岡県と、東奔西走、飛び回った1週間だった。ウォーキングどころではなかった。

やはり、習慣にしているウォーキングをしないと体調はよろしくない。同時に精神にも支障を来たす。そんなことで、昨日のウォーキングで心身の回復はできたような気がする。

ウォーキングについて
ウォーキングは私の肉体年齢を見るには適している運動のように思う。2時間のウォーキングを無理なくできることで、老人臭くない自分を確認するのだ。勿論、肉体は若い頃とは違い、全ての点でガタが来だしているが、今のところフルタイムで仕事をこなすことができている。それで精神も若さを維持している。 これをあと50年続けたいが、どこまで続くだろうか。行き着くところまで、無理をせずに頑張るつもりだ。

今日はマッサージをしてもらいに八丁堀のエビサン整体院に行く。行きは外苑前から八丁堀までウォーキング、帰りは八丁堀から皇居を逆時計回りで3/4周して三宅坂から青山通りを通って帰宅しようと思う。リフレッシュの一日だ。

東京に1月21日から2月13日まで「蔓延防止重点措置」が発令された。アポをいただいている先からパラパラとリスケの電話が入ってくる。 この期間、札幌と富山に出張予定だがどうなることやら。先方からキャンセルがない限り万全の態勢で出張したいと思う。

基本的には、蔓延防止重点措置が解除されるまでは仕事は小休止ということになるだろう。この期間は、来るべき解除後の活動のための準備期間であり、これは天啓なのだと前向きに捉えることにしよう。

身の回りに起こる全てのこと(いいことでも悪いことでも)を、自分を磨く磨き砂と「前向き」に捉えることが、ストレスフリーになることなのだ。
これも、第一の生で七転八倒して私なりに苦難(今考えるとそれは全く大したことではないのだが、その当時の私にとっては、それは大した苦難だったのだ)を乗り越えてきたことが、そう思うに至っているのだと思う。

第二の生は、「仕事のさなかに倒れること、これこそ正常な老人の正しい経過であり、およそ人生の最も望ましい終結である」というヒルティの言葉のような人生になるだろうし、私はそのような人生を送りたいと思っている。

小林 博重