地域創生とOUEN塾

OUEN塾は一昨年9月に開催した石川県でのオンライン以来、休眠している。OUEN塾は学生と企業との交流イベントであり、企業はOUEN CompanyとしてOUEN Japanとの繋がりは続いているが、学生は学生リーダーの主力がほとんど卒業してしまい、現在は石川県のみだ。withコロナのOUEN塾は新たに学生リーダーを募集することから始めなければならない。 そして、withコロナのOUEN塾の在り方については、『地域創生』をテーマにし、『デジタル』を加味した新しい取り組みを考えたいと思う。

昨夜は、久しぶりに石川県のOUEN塾リーダーが集まり、新年会を兼ねたOUEN塾について、OUEN Japan&ankから、その叩き台をプレゼンした。

参加者は5名
砂原路万君(金沢大学大学院)
矢ケ部竜大君(金沢工業大学)
鴨井優輝君(金沢工業大学)
池本天さん(北陸大学)
星野杏奈さん(北陸大学)

地域創生は地元の企業や個人が主役だ。そして、老若男女のダイバーシティでなければならない。老若男女それぞれに役割がある。老の凹を若の凸が埋める。男と女がいて丸くなる。
それぞれが相手を思いやり、合わせてオールラウンダーになるのだ。それぞれの個性をフルに活かすことだ。OUEN Japanの3Sスピリッツの一つである「活私奉公」の具現化だ。

今日は、能登の七尾の地域創生のプレゼンで、のと共栄信用金庫の鈴木理事長を訪問する。七尾は学生たちが多い金沢とは違う。学生たちが能登の地域創生とどう絡むか、金沢とは違う絡み方を考えなければならない。

いろいろな人たちのご意見をお聞きしながら考えていきたい。

小林 博重