『応援人生』を生きる

昨夜は江崎卓君が声かけしてくれて渋谷でOUEN塾のOB・OG会があり、私も参加させていただいた。コロナの第6波の最中であり、都合がつかない人、コロナ感染で参加を見送った人がいて、最終参加者は4人だったが、久しぶりに会う人もいて懐かしく、またコロナ禍で中断しているOUEN塾の再開に想いを馳せる切っ掛けにもなった。

参加者は、
①木村百里さん(福岡女子大学→東洋建設)
②江崎卓君(福岡工業大学→日立情報通信エンジニアリング)
③髙橋嵐君(上智大学→青山学院大学大学院)
④近藤晴菜さん(北九州市立大学→パーキングソリューションズ)

OUEN Japanの活動は、
⑴OUEN塾
学生たち(日本人大学生と来日留学生)の応援団として、私の想いを理解していただいているOUEN Companyの皆さんと学生たちとの交流イベントである[OUEN塾]を開催している(今はコロナで中断中)。
これからのwithコロナのOUEN塾は、今までのOUEN塾をブラッシュアップして、OUEN Companyの皆さんと協働して地域を創生していくイベントにしたいと思う。

⑵OUEN Company
私の培った温かい人脈で構成されている企業の皆さんだ。
この[OUEN Company]はこれからも私が生きている限りサスティナブルに培い続けるネットワークだ。
『応援』とはその名の通り、「援けに応える」ことだ。人間は万全ということはない。完全無欠な人間は存在しない。たとえオールラウンダーな人間であったとしても、凹んだところがある。
鉄棒の内村航平さんが言っていた「天国から地獄に落ちて、その苦しみを知ることができて、ひと回り大きな人間になったような気がする」という言葉は、まさに「大きな器量の人間になるためには何が不可欠であるか」を語っている。
凹んだところを持っている個人や企業の凹んだところを、少しでも私のネットワークで埋めることができないか、それをすることが私の生まれてきた意味であり、それが私のミッションなのだ。それは一言で言うと『応援』であり、応援の心を持って人生を生きていくということだ(応援人生)。

OUEN Company同士のビジネスマッチング、ビジネスコラボレーションサポートをすることがもう一つのOUEN Japanの事業だ。

⑶地域創生
これがOUEN Japan=小林博重の最終ミッションだ。
OUEN Companyの皆さんとOUEN塾の学生たち(OB・OGを含む)と協働して、私たちが住み、働き、学ぶ[地域を創生]することだ。
まずは、私が生まれ育った石川県、特に能登地方の地域創生にチャレンジしたい。そして、並行して、第1号のOUEN塾を開催した福岡県をはじめとした九州北部(福岡県、佐賀県、長崎県)の地域創生に関わりたいと思う。そして、この成功事例が燎原の火のように全国に拡がっていってほしい。

妻がいろいろなYouTube動画をLINEで送って来てくれる。

⒈人生で大切にすべき人とは、
⑴利害なしに支えてくれる人
⑵欠点を指摘してくれる人
⑶御恩を受けた人

2.「愚かな人」と「賢い人」の違いは4つの場面に現れるのだと。
⑴悪い結果がきた時
⑵誘惑された時
⑶すぐに結果が出ない時
⑷思わぬ成功をした時

これら4つの場面に出くわした時の対応が「愚かな人」と「賢い人」にはっきり違って現れる。
全て本質志向をするか否かだ。

「人間とは何か」「生きるとは何か」「私は何をするためにこの世に生を享けたのか」という本質志向をどこまで深く清く呻吟するかだ。

⒊この世の「絶対不変の法則」
因果応報
善因善果
悪因悪果
自因自果

⒋六波羅蜜(六度万行)
⑴布施=親切、利他
⑵持戒=言行一致、有言実行
⑶忍辱(にんにく)=忍耐
⑷精進=努力
⑸禅定=反省(毎日の反省)
⑹智慧=修養(⑴〜⑸を修養することで、智慧の人になることができる。

⒌「愚痴の人」から「智慧の人」へアウフヘーベンする。
「智慧の人」になることが、ミッションを果たすために不可欠だろう。
その道のりは永遠に続く。しかし、人間の命は有限であり、いつかは果てる。
夢は見果てぬ夢に終わるが、その夢に向かって働き続けること、そして前のめりになって果てることでいい。
そのバトンは志を共にする後輩たちが私の想いを引き継いでくれるだろう。

『応援人生』を全力疾走で走り抜きたいものだ。

小林 博重