アナログとデジタルの融合

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14日の福岡のゼオライト案件を済ませ、15日は九州北部信用金庫協会篠原専務を訪問し、福岡の地域創生についてご相談する。
博多から鹿児島本線に乗車、折尾で乗り換え、若松線で二島に下車。佳秀工業寺本常務を訪問。厚かましくも寺本常務に黒崎駅まで車で送っていただき、小倉から山陽新幹線で大阪へ。 18時前には無事、大阪本町の大阪ビューホテル本町に着く。ホテルから徒歩数分の美健香味味処藤原にて行われたankの忘年会(望年会)に参加した。
私が理想としている21世紀のこれからの組織は、緩やかでありながらも強固な繋がりを持った温かく、おおらかで、牧歌的で、天真爛漫、自由闊達な、構成員全てがそれぞれの得手をフルに発揮して、仲間たちのために尽くす、人間味溢れている、言わば”ALWEYS 三丁目の夕日”のようなアットホームな組織だ。
そんな令和の時代には決してないだろう組織が、このankという会社だと、私はこの半年、お付き合いして実感している。
ankはまだ設立されて2年足らずの新しい会社だが、創業メンバーとは数年以上の付き合いだ。
同社とのビジネスを共にするのは今年に入ってからだが、お互い腹の中までよく知った仲であり、兼本社長は盛和塾仲間でもある。
新しく入ってきて頑張っている社員の皆さんは殆どが20代であり、来年4月に入社予定のインターンの女子大学生もいる。
若いみんなと話して感じることは、みんな真剣に自分の人生を考えているということだ。
自分の人生は、人ごとではない、自分ごとだ。彼らは、「自分が生まれてきた意味は何か」「生きて働くとはどういうことか」「人間にとって何が幸せなのか」という哲学的思考をしている。 ITベンチャーに飛び込んでくる若者たちにも、超アナログ人間の私と同じ温かい心があり、その身体には熱血が流れているのだ。
アナログとデジタルの融合が、これからの21世紀をリードしていく。昭和の心と平成令和の技術の融合だ。図らずも、私が理想としていた人間の組織のankとビジネスができる喜びを嬉しく思う。
小林 博重