福岡・大阪の出張

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今日から福岡・大阪出張だ。羽田6:30発〜福岡8:30着のANAに搭乗する。3泊4日の充実した出張になりそうだ。
本日午前は、ゼオライト嶋村社長以下の皆さんと打ち合わせ、午後は福岡女子大学最高顧問の梶山先生訪問、ゼオライトとankとの打ち合わせ、八百治博多ホテルにて宿泊。
15日は、九州北部信用金庫協会篠原専務と北九州市若松区の佳秀工業寺本常務を訪問し、山陽新幹線にて小倉から新大阪に向かう。その夜は、ankの忘年会に参加。大阪ビューホテル本町にて宿泊。
16日は、YouTube用の新年挨拶の撮影、およびビジネスマッチングの同席。夜は次男教博との2年ぶりの再会と会食。会食は、宿泊する大阪ビューホテル本町の近くの「武者本町」という海の幸が美味しそうな拘りの居酒屋だ。教博が予約してくれた。孫たちのこと、お互いのこれからの人生の生き方について奇譚のない話をしたいものだ。そして、17日は、午前中に新幹線で東京に帰る。
今月は、私の第一の生の終わりの月、数え70歳の最後の月だ。
今週の出張は福岡と大阪だが、来週は富山。これが第一生最後の出張になる。
有終の美までは行かないが、第二の生のベースづくりとしては、今年の後半戦はまずまず満足できる半年ではなかったかと思う。そんなわけで、私の第二の生は、大いに、充実したものになるのではないかと思っている。
OUEN塾新年会について、
1月中に、OUEN塾リーダー現役、OBOGのみんなと、東京、福岡、金沢で行う。
東京と福岡はOBOGだが、金沢は現役だ。コロナ前のOUEN塾とwithコロナのOUEN塾について、私が考えるところを話し、みんなの意見を聞いてみたい。そして、これからも彼らのサポートをいただきたいと思う。
①OUEN塾と②OUEN Companyと③地域創生は、私の想いの中で、美しく連関してきたように思う。それをOUEN DANCHOのホームページとYouTubeで表現しようと思う。そのためにも、超アナログ人間の私のできることは限られている。私の凹んだところをデジタルベンチャーのankが埋めてくれるのだ。私の応援哲学の中には、そうして形づくる球形という「緩やかで強固に結びつく組織」という理念形がある。これからの第二の生では、OUEN Japanは、この「緩やかで強固に結びつく組織」のコアになりたいと思うものだ。
小林 博重