ミンちゃんの写真展

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崔珉徑さん(ミンちゃん)のポートレート写真展「春夏秋冬」が渋谷区神南のJINNAN HOUSEで、10日(金)〜19日(日)に開催されているというので、12日(日)のウォーキングコースに神南を入れた。
ミンちゃんがいるのは、12日は16時以降というので、14時過ぎに外苑前の事務所を出た。四ツ谷〜新宿〜明治神宮を経て、16時過ぎにJINNAN HOUSEに着いた。
私のポートレートも夏の部の写真の中にあった。稲盛和夫さんのご本「生き方」を右手に抱えているポートレートだ。ミンちゃんが、「団長が一番大切にしているものを持ってきてください」というので、特装版『生き方』を持ってミンちゃんのアトリエに行って撮ってもらった写真だ。
この写真展が終わった年末年始にもミンちゃんに撮ってもらおうと思っている。昨年は撮ってもらっていないので、2年ぶりの撮影になる。
JINNAN HOUSEの1階はSAKUUという飲食店がある。喫茶、ランチのほか、夜は外でバーベキューもしている。ジビエ料理もあるのだとか。 ミンちゃんの慰労会を兼ねて、20日に気のおけない仲間たちとSAKUUで集まることにした。
ミンちゃんは在日韓国人ではないが日本が大好きで、今では韓国よりも日本の生活が長い。日本語も日本人以上に上手だ。しかし、今は帰化することは考えていないのだとか。
異国で、それも日韓間にはいろいろな問題がある中で、よく頑張っていると思う。明るく元気な娘さんだが、ふと寂しい表情をすることがある。日本人でないため、私のような日本人には分からない苦労があるのだろう。 私ができることはできるだけ応援してあげたいと思う。
今日は午前1時過ぎに目が覚めて眠れない。こんな時は無理に寝ようとしないで事務所に出かけて仕事をするに限る。
16日には、大阪で、YouTube用の新年の挨拶の撮影がある。その挨拶文の叩き台を書いた。
来年は、生前葬と出陣式がある「人生の区切りの年」になる。生まれ変わって新しい人生をスタートするのだ。
新しい人生はストレートに「世のため人のために尽くす」仕事一途の人生でありたいと思う。
小林 博重