アグリガーデンスクール&アカデミー福岡・朝倉校

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丹羽真清さん(元デリカフーズ社長)には10年来お世話になっている。丹羽さんとのご縁は、デリカフーズオーナーの舘本勲武さん(元名古屋大学応援団長、旧七帝大応援団の大先輩)のご紹介だった。以来、ことある毎に、いろいろご相談に乗っていただいている。
丹羽さんに、私が福岡県で学生たちと地元企業の交流イベント[OUEN塾]を開催しており、私のミッションが、学生たちと学生たちを応援する企業の皆さんが協働して地域を創生する応援団になることだとお話ししたことで、昨日、株式会社アグリガーデンスクール&アカデミー社長の堂脇広一さんをご紹介いただいた。
堂脇社長は、ホームページで下記のようなご挨拶をされている。
かつて、100年以上の伝統と歴史を誇った福岡県立朝倉農業高等学校に、2014年アグリガーデンスクール&アカデミー(AGSA)は誕生しました。
AGSAは、全国に増えつつある「閉校」を舞台に、セカンドキャリアとして農業を目指す定年退職者や現役企業人、および研究意欲の高い若手現役農家などが、「土づくり」を基本とする日本の農業の「真価」と「奥深さ」を改めて学び、研究し、実践力を身に付けることができる民間の農業ビジネススクールです。
様々な年齢層とバックグランドを持った人材が集まることで、日々のカリキュラムや研究活動を通して、新たな「発想」や「研究テーマ」などが生まれ、各講師陣や関連する企業・大学等とともにそれを追求していくことで、AGSAでの活動が新鮮な「感動」と「発見」に満ちた時間になるものと確信いたします。
OUEN Japanは、福岡県において、学生たち・大学・企業の協働活動を通じて、福岡を中心とした九州北部地区の地域創生サポートをミッションの一つとしている。丹羽さんは「それならば、アグリガーデンスクール&アカデミー福岡・朝倉校をサポートすることが福岡の地域創生に資するのではないか」との想いで、私に堂脇社長をご紹介いただいたのだ。
セッティングのおりには、OUEN Japanをプロデュースしてくれているデジタルベンチャーankの榎森さんにも同席いただいた。
OUEN Japanは、私のアナログとankのデジタルの融合により、OUEN Companyへのサポートを、より強固に、広く、展開していくことができると考えている。
そして、まず地域創生サポートの実績づくりとして、OUEN塾のスタートした地域である福岡、福岡を中心とする九州北部と、私のふるさとである能登をはじめとした石川県、および富山、福井を合わせた北陸の2つの地域からはじめたいと思っている。
1月中旬には石川県に出張予定だが、このミッションをOUEN学生リーダーと共有して、まずは能登の地域創生サポートについて、スタートしたいと考えている。
なんだかんだと今年は七転八倒、紆余曲折の1年であった。
ゲゲゲの女房の武良布枝さんではないが、「人生は…終わりよければすべてよし!!」
いい年越しを迎えられそうだ。

小林 博重