年賀状の整理

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何度かチェックして、漸く年賀状の送付先リストの整理が終わった。646件。これから追加があるかもしれないが、650件前後になるだろう。
喪中ハガキ(私の同年代の親御さんは殆どが90歳以上だ。人生100年時代になったものだと感じるが、殆どの親御さんはピンピンコロリということではないのだろう。健康寿命が伸びないことには本当の人生100年時代とは言えない)は20枚いただいたので、その差額630枚くらいになる。昨年は401枚出した。200枚以上増える計算になる。
おかげさまで、古稀になって年賀状の枚数が増える。来年は第二の生のスタートの歳だからそんなものだ。
今まで師走はOUEN望年会の準備と年賀状の表裏の手書き作業で通常の仕事どころではなかった。
今年はOUEN望年会こそ開催しないものの年賀状の枚数は200枚以上増えた。もう手書きができる枚数ではない。ということで、仕事のスタイルは超アナログからデジタルを加味したものに大胆にチェンジすることにする。新しい人生のスタートだ。
ということで、今月も福岡と大阪へ出張することになった。2泊3日の出張だ。第二生の露払いというところだ。
年賀状を整理していて、いくらダボハゼの私でも誰とでも付き合っているわけではないと思った。
結構好き嫌いがある。ビジネスのお付き合いでも、性に合わない人とは付き合いたくないと思う。
ビジネスでもビジネスOnlyというわけにはいかない。特に第二生であれば、あと50年と思ってもいつ何時どうなるか、その確率は第一生よりも格段に高い。より一層人生のコスパを考えて生きていく必要がある。
「来る者は拒まず、去る者は追わず」が基本原則だが、私も選ぶ権利があるのだから、人によってその距離感をしっかりと取るということだろう。
人間、長く生きてくると成長する。少しずつでも成長し続ける。あと50年、どれだけ成長するだろう。楽しみだ。
小林 博重