西櫻亭の美味しい西洋料理を堪能する。

今日のウォーキングは[明治神宮+靖国神社コース]だ。22千歩強。3日分の歩き足らずを何とかカバーした。
ほぼコースの真ん中に西櫻亭伊勢丹新宿があるので、安藤裕美さん(副社長)に長崎の土産を持参して、ランチに舌鼓を打った。
11月20日のリニューアルオープン以来、緊急事態宣言が解除されたこともあって、特に土日祝日のお昼時は超多忙のようだ。私は13時半頃お店に伺ったが、待ち席は全て埋まっていた。結構なことだ。
副社長の裕美ちゃんは毎月、『副社長からのご挨拶』をホームページに載せている。
11月は、リニューアルオープン後の西櫻亭について想いを綴っている。その趣旨は、『西櫻亭は、「昔懐かしい」から「懐かしいけど新しい」西櫻亭へアウフヘーベンする』ということらしい。
具体的には、厨房で焼いていたステーキを、お客さまからよく見える店頭で焼くスタイルにチェンジしたり、店全体を明るくオープンにしたり。
「西櫻亭」から新しい「seiohtei」へ
今回初めてお昼時の西櫻亭に伺った。そして、こだわり野菜サラダ、ハンバーグ、エビフライ、カキフライ、スープ、ビールも小さなグラスで2杯。食後にプリンと紅茶。ちょっと欲張り過ぎたか。
独りでランチを楽しむのは何年ぶりだろうか。仕事の合間にお腹を満たすランチはいつものことだが、「美味しいランチを楽しむ」ことはほとんどなかったと言っていい。 夜の席の高級料亭での美味しい食事は間々あるのだが、それはビジネスであり「食を楽しむ」ということではない。
私にはこれが欠けていたのか、と今更ながら思った。もっとこんなプライベートな時間を持ったほうがいいのだろう。「妻と二人で」というシーンはいつのことだったろうか。
とにかく、西櫻亭伊勢丹新宿の料理は抜群だ。
宮下料理長ここにあり!
ご馳走さまでした。
小林 博重