楽しく明るい誕生日祝いの会

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昨夜は、西櫻亭副社長の安藤裕美さんが気のおけないみんなに声かけしてくれて、西櫻亭伊勢丹新宿にて、私の満69歳の誕生日祝いをしていただいた。
応援団同期で元東北大学応援団長、元東北大学副学長の木島明博夫妻、生命保険エージェント時代に気心があった日生の中川美和子さん、私のメンターの水谷歩さん、息子ばかりの私にとって愛娘のように可愛い裕美ちゃんと私たち夫婦の合わせて7名の小パーティーだ。
みんな、OUEN Japan望年会で顔見知りの人たちばかり。ザックバランで楽しい明るい会だった。
ミンちゃんからいただいたシャンパンで乾杯して始まったが、気分が良くてちょっと飲みすぎた。帰宅して風呂にも入らずにバタンキュー。朝までにはアルコールが抜けるかと心配して床に就いたが、何のことはない、5時過ぎには爽やかな気分で目が覚めた。
午前に2件のビジネスマッチング、午後はミーティング。15時過ぎからは昨日サボった2時間ウォーキングで、完全にアルコールは抜けた。私はお酒は強いほうではない。みんなと楽しく飲み語り合うのが大好きなだけだ。 やはり、「酒あれば楽し」。酒は楽しく飲むのが一番だ。
満69歳=数え70歳。
一生と二生の、いい区切りの歳だと思う。これが還暦(60歳)では早すぎる。80歳では遅すぎる。ちょうど70歳がいい。区切りの儀式が「生前葬」と「出陣式」だ。ゼロからのスタート。気分は青春。私は運がいい。
明日は、早朝にインターネットバンキングで月末の支払いと朝食を済ませ、午前は2時間ウォーキングをしよう。
14時に了聞の前川君が来社する。家銘板彫刻の打ち合わせだ。祖父(小林家の初代)から恐れ多くも小林家は「不動院」の院号を授かっている。御厨子の銘板はやはり「不動院」にしよう。 金鵄勲章の祖父は「不動院積徳永寿居士」。おじいさんを超えることができるように世のため人のために尽くそうと思う。
小林 博重