人生をリセットして、素晴らしい第二生を生きる。

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ひょんなことで生前葬をしようと思った。ちょうど今年が数え70歳の古稀という区切りの歳でもあった。来年11月は満70歳で、最近では、このような祝い事(?)は満年齢で行うことが多いらしいが、そんなことで、私の生前葬と出陣式は図らずも、数え70歳と満70歳のちょうど中間地点の来年6月4日(土)になった。
「ライフシフト」や「ワークシフト」がベストセラーになって、世間では「人生100年時代」が到来したかのようだ。しかし、現実は健康寿命と平均寿命との差は男女とも10歳前後とか。介護老人施設が不可欠な所以だ。自宅で介護の面倒を見ることは老々介護になって親子共々不幸な人生になりかねない。
やはり、私の人生120年(私が勝手にそう決めている)は、ピンピンコロリといきたいものだ。120年の人生の春夏秋冬では、私の冬は100歳以降の20年と想定しているが、よくよく考えてみると、実りの秋(70歳〜100歳)は延長戦があり、それは120歳までの50年が理想だと思うようになった。その途中でバタッと倒れ、命尽きることを希望する。そのために、身体と心のメンテナンスは、これでもかと念には念を入れることが肝要に思う。
そして、70歳を区切りに人生を切り分けることが、後半生を生き生きと生きることになると思うのだ。
なぜなら、人生120年はやはりあまりにも長い。ダラダラ生きてしまう。それは心の健康のためによろしくない。身体の健康にも影響する。
70歳で人生をリセットして一旦ゼロにする。まだ私は生きているのだから、それまでの人脈(人脈は生きている間は老若男女、どんどん拡がっていく)や生きる哲学(稲盛哲学、応援哲学)やノウハウは私のなかに生き生きと息づいている。コストパフォーマンスはこの上なく高いものになる。
同年代が、ゴルフ三昧、旅行、盆栽いじり、ちょっとしたボランティアなど、悠々人生を送ることを理想としているようだが、それよりも、最高のコスパで生涯現役を通すことが、私には幸せ人生であり、それが一番似合っている。
素晴らしきかな、我が人生‼︎❗️❣️
小林 博重