年賀状の宛名データを完成させる。

投稿者:

昨夕から今日の午後、約1日をかけて年賀状リストを宛名フォーマットに入力した。合計627件だ。これから多少増減はあるが、ほぼ完成といったところだ。せいぜい増えても650件くらいだろう。
このようなデータは一気呵成に済ますのがいい。昨年までは、裏に印刷してもらったものを手書きで宛名を書き、コメントも書いていたのだから、とんでもない時間の無駄をしていたものだ。アナログでもこんなアナログは全く意味がない。
後はデータを送って、表裏を印刷してもらい、それからゆっくりとコメントを書くことにしよう。
今年は私の第一生の締め括りの年でもあるのだろう。禍福は実に明確に私の周りに起こった。「禍福は糾える縄の如し」と言われるが、その禍福が今年は集中してやってきたように思う。 たとえ禍であっても、その禍は「己を磨く磨き砂」と思えば、それは福の始まりになる。「災い転じて福となす」ということだ。
禍は己を謙虚にしてくれるが、福はともすれば驕りが出て、その福が災いを招くことにもなりかねない。禍も福も全てが己を磨く磨き砂なのだ。
生前葬というイベントを思いついた。そして、それにより私は人生の腹を括った。腹を括るということは、それが妙に「人生を変える力」になる。青春の心意気が湧き上がってくる。そして、なすこと、なすこと、いいことづくめのような気がする。 私が禍も福も磨き砂と思っているからかもしれないが、妙に調子がいいのだ。こんな時は気をつけることだ。「あっと驚く為五郎」にならないとも限らない。 日々の感謝と謙虚を忘れてはいけないと心に言い聞かせる。
年賀状の宛名のデータ作成が終わったところで、3日ぶりに皇居1周の2時間ウォーキングを楽しんだ。快晴でも風は強い。木枯し1号ではないか。 明日は西櫻亭伊勢丹で私の誕生日祝いをしてくれる。第一生の最後の誕生日祝いになる。楽しみだ。
小林 博重