ゼオライト河村会長からの何にも替えがたい贈り物

投稿者:

一昨日、ゼオライトの河村会長からアッと驚く巻物が届いた。
『ビジネスの基本は想像を超える感動を相手に与えること』だと言われる。
まさに、河村会長はそのビジネスの基本をトップ自ら社員の方々に示していらっしゃる。嶋村社長以下の社員の方々もその薫陶を具現していらっしゃる。素晴らしい会社だ。
同社とは、今年4月以来のまだ6ヵ月の短いお付き合いだが、このように、嶋村社長以下、松井専務、岸田専務、杉常務の経営陣の皆さん、社員の皆さんとは、長年に亙るお付き合いをいただいている以上に、実に心の友とも言えるご交誼に預かっている。ありがたいことだ。
何せ、河村会長と嶋村社長は稲盛和夫塾長の盛和塾の塾生であられたこともあり、嶋村社長に初めてお目にかかったおりから、私はそのようなつながりは感じていた。しかし、同社とは予想以上の深い人間的つながりが構築できたように思う。 ビジネスがウィンウィンで長続きするにはこのような温かい人間関係をベースとすべきなのだろう。
ところで、河村会長からいただいた巻物には、「小林博重様お名前ノ由来」が書かれてある。ちょっと気恥ずかしく、穴があったら入りたい心境ではある。
私の名前『小林博重』は、「優れた知性と判断力を持ち、信頼され人徳高いお人柄は、光り輝く未来を創造する、まさに『男の中の男』」なのだと。
私の名前に恥じない「正道を歩く堂々たる人生」を送らなければならないと改めて心に刻む。
小林 博重

iPhoneから送信