天真爛漫な安藤裕美さん

昨日(10月4日)は安藤裕美さん(日欧フーズ副社長、西洋レストラン「西櫻亭」経営)の誕生日だ。
緊急事態宣言が解除されたこともあり、西櫻亭伊勢丹新宿にて裕美ちゃんのお誕生日会(ランチ)をした。妻と水谷歩さん(私のメンター、私よりずっと歳下)も同席した。明るく楽しいお誕生日会だった。
裕美ちゃんは、安藤明さん(『昭和の快男児、日本を救った男「安藤明」』の著書の主人公)のお孫さんだ。心が温かく、何事にも挫けない、天真爛漫な女性だ。お顔は明さん(写真でしか存じていないが)に似ている。気性も義理人情に厚いから、隔世遺伝でおじいさん譲りなのだろう。
私たち夫婦は3人の息子たちばかりで娘はいない。裕美ちゃんが一人娘だ。
西櫻亭は、伊勢丹新宿の7階のレストラン街が交代でリニューアルするため、西櫻亭は明日(6日)から1ヶ月、店舗を閉じることになるのだとか。11月20日がリニューアルオープンだ。 緊急事態宣言が解除され、これからお客様が戻ってくる時期だと思うのに、1ヶ月以上閉店とは。
しかし、物事は考えようだ。この1ヶ月を禍いと思うのではなく、むしろ福だと思うことで、人生は好転する。何事も考えようだ。
私もこの1ヶ月、いろいろなことがあった。とんでもないことだと思うのが普通だが、「いや、天は私に前向きに生きる試練を与えてくれたのだ」と思うことで先は明るくなるものだ。
今年は私にとって、数え70、古来稀なる試練と開明の人生の一区切りを付ける年なのだと思う。
人生のメリハリを付ける年であり、この機会に、いろいろ断捨離をして身に纏った雑念を払い除ける年になるのだろう。
そして、新たな第二の生をスタートさせたいと思う。
小林 博重