久しぶりのウォーキングを楽しむ。

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今日は日曜日。昼前に、OUEN塾福岡でリーダーをしていた木村百里ちゃんが事務所にいらした。福岡女子大学卒。賢い女性だ。彼女とは約1年ぶりの再会だろうか。 彼女はOUEN塾立ち上げの立役者だったこともあり、実に印象が深い。45歳の歳の差ではあるが、私にとっては戦友のような人だ。 孫のような異性と戦友の間柄とは、私の同期からしたら実に羨ましい限りだろう。
彼女はマリコンの東洋建設に総合職で入社した。ゼネコンは私が勤めていた銀行よりずっと古い体質らしく、総合職女子は29歳が一番のお姉さんで、社内では20名もいないらしい。どうしてゼネコンを選んだのか聞いたが、お父さんもお兄さんも同業種で、家庭環境がそうさせたところもあると。生き方に拘りがある、気骨ある女性だったから、本人の価値観で選択したのだろう。結婚しても総合職で頑張りたいのだと。特にアフターコロナのこれからの時代はきっと女性が働きやすい社会になっていることだろう。いろいろ苦労はあると思うが頑張ってほしい。
ランチしながら、今のOUEN塾について話す。コロナで、来年2月に開催を予定していたOUEN塾は一年延期したこと。OUEN塾リーダーは入れ替えもあって現在は20名強だが、第4回OUEN塾までの1年半以上の期間をオンラインを中心にして、如何にして、今までの協賛企業とのコミュニケーションを図るのか。そして、それに参加学生を如何に集めるのか。学生リーダーたちの腕の見せどころだ。
学生リーダーがOUEN事務局からひとりだちして成長していく姿は、コロナが磨き砂となったということなのだろう。逆境は人を強くする。「順境よし、逆境なおよし」というところか。
木村さんと分かれて、久しぶりのウォーキングをした。私にとって、心身のリフレッシュにはウォーキングは安上がりで一番効用がある。
外苑前→赤坂見附→三宅坂→半蔵門→靖國神社→市ヶ谷→防衛省前→富久町→四ツ谷→新宿御苑→国立競技場→外苑前。2時間半、16千歩強だ。
今年は秋から冬に向けて、コロナの第二波を想定しておかなければならないらしい。そして、その第二波は今まで以上の被害を人類に及ぼすとか。 古希まじかの人間にとって、強烈なコロナ感染は死を覚悟しなければならないのではないか。
日頃の今まで以上の健康管理と体力増強に留意する必要がある。
歌舞伎町でワイガヤして飲んでいる若者たちの真似など、金輪際してはならない。本質志向をすることが大切だ。
小林 博重
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