【OUEN Japanの事業】を考える。

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人生100年時代と言われる。私はそれに2文字を加えて「人生現役100年」としたい。
100年間は現役で仕事をしたいと思う。そして自分の人生は、現役100年+余生20年=120年を目指したい。
しかし、その想いを現実に落とし込むことが肝要だ。
身体の衰えと有限な生命を念頭に置いて、後継者に繫ぐ、スムーズなバトンタッチを考えなければならない。
また、ボランティアとはどうあるべきか考える。
ボランティアを一過性に終わらせることなく永続させていくためには、ビジネスマインドが不可欠なのではないか。そして、OUEN Japanをお金が稼げる筋肉質のNPOにしていく。それを後継者とともに作っていきたいと思う。
OUEN Japanは、
①日本で学ぶ「日本人大学生や来日留学生」の応援団であり、
②OUEN Japanを応援していただく「企業」の応援団であり、
③延いては、OUEN Japanが応援する個人や企業が住む「地域」の応援団でありたい。
OUEN=応援はキャッチボールだ。感謝と感謝のキャッチボールだ。双方向あるコミュニケーションなのだ。関わるみんながウィンウィンになる素晴らしい行為なのだ。
本田宗一郎さんは「得手に帆あげて」で述べている。それぞれの得手を磨き上げ、信頼がおける仲間たちがそれを持ち寄り、協働して、夢を追いかけるのだ。
そのために『OUEN JapanはどのようなNPOを目指すか』を仲間たちとブレストして、早急に【OUEN Japanの事業】を整理し固めたいと思う。
小林 博重