[OUEN塾in金沢/石川]の学生リーダー第1号

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昨日は、北陸信用金庫の福井浩一さんから、金沢工業大学教授の松林賢司さんを紹介いただいた。松林先生は、県立金沢泉ヶ丘高校〜大阪大学〜三菱商事を経て、ふるさと金沢に戻り金沢工業大学教授に転身された。工学だが、情報フロンティア学部経営情報学科という理科系と文化系を融合した学部だ。
金沢竪町に「DK art cafe」を運営しており、そこには金沢工業大学のゼミの学生さんがアルバイトで働いている。このカフェには多くの企業人もいらっしゃるらしい。ゼミの学生さんは、学生の頃から経営を実践できるという試みだ。
ちょうどリーダーの澤田翔吾君が働いていた。彼は環境・建築学部 建築デザイン学科の3年生だ。気さくで人の話をストレートに聴く。なかなか賢い学生だ。福井県鯖江市の出身だと。 金沢は鯖江と違い、賑わいのある活性化している元気な街で、住環境も整っていると。金沢で働いてみたい。先生になることを考えているが、民間のビジネスにも興味があると。 何よりも人柄が温かく、性格が素直だ。どんな仕事でも上手くやっていけるだろう。
早速、澤田君からメールをいただいた。OUEN塾の学生リーダーをやってみたいという。願ったり叶ったりだ。次回の金沢出張のおり、8月7日に会う約束をした。彼には沢山の友人が多いと思う。8月7日にはお友達も連れてきてほしい。
OUEN塾の協賛企業は20社を超える見込みだ。この調子では24社どころか28社まで増えるかもしれない。
協賛企業数が増えれば、参加学生も増やす必要がある。学生リーダーの果たす役割は重大だ。8〜9月で学生リーダーの目処をつけたいと思う。
類は友を呼ぶの諺どおり、魅力的な学生リーダーだと参加学生は数も人質も目指すところに至るだろう。魅力的なリーダーを10名は集めたいと思う。
今日は金沢の企業ばかり訪問する。自ずとウオーキングすることになり、歩数は楽に15,000歩を超えるだろう。今日も健康的な一日になりそうだ。
小林 博重
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