面白人生を生きる。

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6月の福岡・北九州出張は、以下の3点だ。
①第2回OUEN塾の総括(実施報告書)
②第3回OUEN塾後援・協賛のお願い(事業計画書、後援・協賛申込書)
③Mapビジネス(企業マッチング)
夜はOUEN塾を卒業した学生リーダーたちの就職と内定祝いをした。20歳代前半の女性たちの会話は、これからの長い人生を夢見る話ばかりだ。同じ若い年代といっても30歳代とは違う。経験の有無で夢は少しずつ現実化していくのだろう。人生をバラ色に描いていても20歳代前半はそれはまだまだ現実を踏まえていない絵空事のようだ。だんだん経験を積み、夢と現実の違いを分かるようになってから、その時の心の在りようが人生を面白くするか平凡に過ごすか、少しずつ差が出てくる。まだ、20歳代前半では味が出てこない。当然ながら深みがない。若さと深みは凡そ正比例するものだろう。彼女たちのこれからの味わいある人生を願うばかりだ。
「福岡でOUEN塾を」との想いから漸く3年を過ぎて2回のOUEN塾を開催した。一つのOUEN塾のスタイルができつつある。2回の経験を踏まえ、このスタイルをもっとブラッシュアップしなければならない。第3回は拡大から深化の段階に入った。
それと同時に発展系のOUEN塾にチャレンジすることだ。もう一つはMapビジネス(ビジネスマッチング)の推進だ。そうしないと、1月に1週間、福岡に出張する意味がない。こちらは拡大と深化の両面だ。
そのため、日々の営業活動には準備を怠ることはできない。盛りだくさんの案件があるからだ。それもガツガツではいけない。相手が自ずと乗ってくる、いい意味での「人誑し」でなくてはならない。
私の人生はこれからであり、だから、人生は実に面白いものだと思う。
小林 博重
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