面白きかな、我が人生

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私は夜9時前後になるとベッドに入る。お客様との接待がある時は10時や11時になることもあるが、いつもは9時前後だ。そして12時過ぎの真夜中に目覚める。
スマホにラインが入っているので、その返信をするが、それから1時間程度はラインでのやり取りになる。ラインの相手は全て若い女性だ。ラインは話好きの女性向きのツールだと思う。相手はビジネスの相手だったりOUENの学生リーダーだったり。電話でないのに電話で話しているようだ。
1年以上前に学生リーダーに教えてもらってラインを始めたが、やってみるとその効用が分かる。真夜中に電話するのは問題だが、ラインなら抵抗はない。功罪相半ばだが、要は使いようだ。
来週1週間は福岡と北九州に出張だが、福岡の学生リーダーたちと夕食をともにすることになった。
内定祝いだったり、就職戦線壮行会だったり、卒業した学生リーダーは新しい職場が決定したので、そのお祝いだったり。
私のような、親と祖父の中間の年齢のおじさんと付き合うのはやはり女性だ。みんな、なかなかの営業パーソンだと思う。当に、21世紀は女性の時代だと痛感する。
若い女性と接すると教えてもらうことがたくさんある。
私も昭和時代のギャグを連発して「団長、それはどの時代のギャグ?」と聞かれる。年代の差を痛感するが、全く会話に違和感はない。むしろ彼女たちの親御さんよりもスムーズな会話になっているのではないか。彼女たちからたくさん若いエキスをもらっている。それが明日の活力になっているのだ。
相田みつをさんは「一生青春、一生燃焼」と書いているが、私はそれを思いだけではなく、現実でも体感している幸せ者だと思う。
若いメンターに「小林さん、Mapの仕事しているの」と時々言われるが、私はMapとOUENが一体不可分になっている日々を過ごしているので、OUEN活動がMapビジネスにもつながっているのだ。 趣味が仕事になればそれは最高だと思うが、私はそれを地でいっている。
人生は実に面白いと思う。
小林 博重
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