独立自尊、謙虚と感謝の心で生きる。

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土日を入れての1週間の出張は流石に身体に堪える。昨日の月曜日は身体を騙しながら何とか仕事をこなしてようやくいつもの体調に戻った。 そんなことを考えると政治家は逞しいと思う。彼らの自他ともに騙しながらの人生は私には尊敬すべきものではないが、その生きる執念には充分見習うものがある。
昨日は、西櫻亭と大安くらぶのホームページの打ち合わせで、副社長の安藤さんとプロカメラマンの崔(チェ)さんと西櫻亭伊勢丹新宿でランチMTGを行った。安藤さんはホームページのイメージが次第に総天然色で見えてきたようで、経営者としてのオーラが今まで以上に発現している。素晴らしいと思う。
⑴笑顔の溢れる食卓
⑵厳選した食材を使った手作りの美味しい食事の提供
⑶食を通じての、すべての人たちの幸せの追求
コンセプトは“温かい人の心”であり、それがみんなの“幸せ”なんだと。
人を大切にする経営が永続する経営であり、成功する経営なんだと思う。それを安藤さんは確信にまで高めてきたことに彼女の成長を見る。サポートしている人間としてとても嬉しく思う。ますます強く逞しい経営者になってほしいと思う。
安藤さんも崔さんも私が彼女たちの人生やビジネスを応援している二人だ。二人とも心が温かく、人生を真っ直ぐに生きている素晴らしい心根の女性だ。独立自尊のプライドと謙虚と感謝の心がバランスよく両立している。お互い助け合って生きていってほしいと思う。
応援とは、「援け(たすけ)に応える」ことだ。
素直に、援けを信頼できる人に求めること。それはもたれあうということではない。自分の生き方や生きる哲学をしっかり持って、人生を真っ直ぐに生きることだ。独立自尊のプライドを失わないことだ。
二人とも大いなる人生を堂々と走り抜いていってほしい。
小林 博重
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