純粋で清らかな心で考え抜く。

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「清らかな人間ほど、さまざまな面でより有能であり、それゆえに、目の前の目標も、人生の目的も、けがれた人間よりもはるかに容易に達成できる傾向にあります。けがれた人間が敗北を恐れて踏み込もうともしない場所にも、清らかな人間は平気で足を踏み入れ、いとも簡単に勝利を手にしてしまうことが少なくありません」(ジェームズ・アレン著、『「原因」と「結果」の法則』)
稲盛和夫さんは「JALの再建の一番の要因は、社員全員の純粋で清らかな心によって成し遂げられた」と仰っている。勿論、稲盛さんの全てに亙る大改革なくしてはJALは再建できなかったことは誰しもが認めることだ。
しかし、稲盛さんは、再建を果たした真の要因は「善きこと」をなそうという純粋で清らかな心にあったと仰る。ベースにその精神があってこそ、稲盛さんの大改革が受け入れられ、JALは再建したのだ。
一般に、人生や経営を成功に導くためには戦略や戦術の適否があると言われる。しかし、その前に必要なことは「純粋で清らかな心を持つ」ことなのだ。人のために世のために尽くそう、仲間のために尽くそう、相手の立場に立って考えようという、優しい思いやりの心を持つことなのだ。
OUEN JapanはOUEN塾とOUEN HOUSEの2つの事業をしている。日本に学ぶ大学生や留学生の応援団だ。
おかげさまで、OUEN塾は福岡県で少し日の目を見るまでになった。その発展形として、深掘りの活動を展開していきたい。
また、OUEN HOUSEは、経堂で女子専用のシェアハウスを運営しているが、このスタイルはリスクが大き過ぎ、拡大は考えられない。新たなOUEN HOUSEのスタイルを模索しなければならない。
まずは思うことだ。考え抜くことだ。そうすれば必ず見えてくる。純粋で清らかな心で考え抜こう。
小林 博重
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