宿命+正しい精進努力=好転する運命

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人にはそれぞれこの世に生まれてくるに当たって、天(神とも宇宙とも言う)からミッション(使命)を与えられるのだと思います。人は、そのミッションを果たすために仕事と言う修行をするのです。 しかし、幼子にとってミッションはあまりに迂遠であり、その人に与えられた宿命だけではミッションを果たすまでには至らないのです。 そのため、善きことをすると言う「正しい精進努力」が宿命と掛け合わされることにより運命は切り開かれてミッションは達成されるのでしょう。
すなわち、迂遠なミッションを果たすためには、
⑴天から与えられた宿命。それは逃れることはできない絶対的なものです。
⑵正しい切磋琢磨、精進努力。
⑴と⑵が止揚することにより運命は切り開かれていきます。
私は日々の活動のなかから、少しずつですがそのことを実感しています。
私は大局観も先見性も持ち合わせていない凡人の域を出ない人間ですが、取り柄と言ったら、①素直、②一本気、③誠実、④正直、⑤情あり、⑥義理堅い、ことでしょうか。自らを素直に客観視できるようになって運命は少しずつ好転してきたように思います。
松下幸之助さんが仰っている「素直が一番」は宜(むべ)なるかな。
小林 博重
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