大望を叶えるためには

投稿者:

人生の生き方として、「自分の思うように好き勝手に生きて、世のため人のために尽くす」ことが最高の生き方だと思います。しかし、人は独りでは大したことはできませんし、大望を叶えるためにはどうしても人さまのお力をお借りすることが不可欠です。だから人は目的を達成するために組織を作るのでしょう。プロジェクトチームのような継続しないものでも緩やかな組織と言えます。
会社組織は性に合わないと思い究極の姿として一匹狼になった私ですが、夢を叶えるためには今まで培ってきた人脈に頼り、私が渦の中心で主体的に言動することができる「温かい緩やかな組織」を作ります。 だから、通り一遍ではなく「人さまに感謝する」心が自然と湧いてくるのです。いろいろな人生経験をして行き着く先は、やはり[人さまのお蔭様]なのです。
昨今話題に上っている電通の労働問題をはじめとして、ブラック企業問題は組織に逆らえないサラリーマンの悲哀を感じますが、ベースには「人に感謝する」と言う、人間として生きる基本を疎かにする金権主義があると思います。善き心と悪しき心の両面いずれも人間そのものなのですが、「悪貨は良貨を駆逐する」ことがないように、人は生涯に亙り人間修養に努めなければなりません。 小林 博重

iPhoneから送信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です