いい仕事は、楽しく自然体でする

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本日、私が顧問をお引き受けしている会社の採用面接に立ち会いました。採用面接は、30代に銀行の採用担当を7年間していたとき以来30年ぶりでした。

〜人生の生甲斐は何か。何のために仕事をするのか。なぜ転職しようと思ったのか。仕事に何を求めようとしているのか。どんな雰囲気の職場で働きたいか。人間の幸せとは何か。年収はいくらを希望しているのか。転勤して地方勤務と発令されたらどうか。単身赴任はどうか等々〜

特に妻子がいる場合は、転職は人生における大きな決断であるわけです。その人の人生観をそのままぶつけることでなければ、いい転職はできないと思います。

私は、「仕事をする意味は、『魂を磨く』こと」だと思っていますが、仕事を義務でするのでは息が詰まって長続きしないし、何よりも人生が楽しくありません。やはり楽しいが一番です。人が喜んでくれて「ありがとう」と言ってくれることは、いい仕事をしたことですし、それは楽しいにも通じることです。これは「しなければならない」という義務ではなく、「心の思いのままに自然体である」ということでもあります。

今日の面接はその確認の意味でも、意義ある面接であったと思います。

小林 博重

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