運がいい日

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昨日は「運がいい」でした。

人生ですから、いい日ばかりは続きません。同じく悪い日が続くこともありません。運命・宿命・因果応報等、宗教では人生に纏わる様々な教えが説かれています。

「何事も自らに起こることは自らが招いた原因に依る」と、経営者は自責の念を持つべきと思いますが、「私は運がいい人だ」と芯から思える人は幸せになる最短距離にいる人のような気がします。

昨日は、ちょっといいことが二つありました。
・厄介な問題を何とか事なきところまで持っていくことができた。(水面下→水面上)
・ある会で、Mapビジネスが拡がる予感を感じた人に逢った。(水面上→飛躍)
全て、それは「人さま」なのです。人さまの温かい心に助けられ、人さまとのご縁により大きく成長する。人さまのご支援があって生きているんたなぁ。私は「運がいい人」だと改めて思いました。

身の周りに起こることは、天が自身を成長させるために起こしてくださったこと。

苦労を楽しむこと。
苦労を「魂を磨く磨き砂」と思い、苦労に感謝する心境に到達することは、神ならぬ身にはとても難しいことですが、そのことが幸せになる最短距離なのです。

松下幸之助さんは「私は運がいい」とおっしゃっていらっしゃいます。私も「私は運がいい」と思います。
私も幸之助さんの足元に辿り着けるよう、人さまに感謝して魂を磨いていこうと思います。

小林 博重

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